# プレステージ・インターナショナル（4290） 通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20220128574716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2022年3月期の連結通期業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも引き上げた。期末配当予想も1株4円00銭から4円50銭へ増額し、年間配当予想を8円50銭とした。

## 会社が挙げた理由

上期は海外事業が新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、カスタマー事業で取引先の新たな業務アウトソース需要が高まり、既存業務に加えて計画外の新規業務受託量が増加した。下期も業務受託量の拡大や契約期間延長による第4四半期以降の需要継続が見込まれるため、業績予想を上方修正した。配当は、通期業績予想、連結利益水準、キャッシュ・フロー、利益還元方針などを勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"45,000","revised_forecast":"46,000","change":"+1,000","change_rate":"+2.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"6,350","revised_forecast":"6,800","change":"+450","change_rate":"+7.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"6,550","revised_forecast":"7,000","change":"+450","change_rate":"+6.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"3,600","revised_forecast":"4,000","change":"+400","change_rate":"+11.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"28.09","revised_forecast":"31.21","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2021年10月26日、配当予想：2021年５月14日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高40,617百万円、営業利益5,233百万円、経常利益5,453百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,968百万円、１株当たり当期純利益23.18円
- 修正の理由: カスタマー事業で取引先の新たな業務アウトソース需要が高まり、既存業務に加えて計画外の新規業務受託量が増加した。下期も業務受託量の拡大や契約期間延長による第４四半期以降の需要継続が見込まれるため、通期業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株4円00銭から4円50銭へ増額し、年間配当予想を8円50銭とした。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」「前回発表（A）」「今回予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 連結業績予想数値の修正」「通期業績予想を上方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「45,000」→「46,000」、営業利益「6,350」→「6,800」、経常利益「6,550」→「7,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,600」→「4,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「＋2.2%」、営業利益「＋7.1%」、経常利益「＋6.9%」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋11.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「＋2.2%」に対し、営業利益「＋7.1%」、経常利益「＋6.9%」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋11.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想」「2022年３月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「＋11.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「＋2.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「今回予想6,800」対「前期実績5,233」、経常利益「7,000」対「5,453」、親会社株主に帰属する当期純利益「4,000」対「2,968」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各科目に増減額として「＋1,000」「＋450」「＋450」「＋400」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「新規業務受託量が増加」「業務受託量の拡大」「需要継続」などを記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「取引先の新たな業務アウトソースの需要が高まり」「計画外の新規業務受託量が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「上期において海外事業で」「カスタマー事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新たな業務アウトソースの需要が高まり」「計画外の新規業務受託量が増加」「取引先との契約期間延長による第４四半期以降の需要継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要・受託量の説明があるが、個別要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「取引先の新たな業務アウトソースの需要」「取引先との契約期間延長」「新型コロナウイルス感染症の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期において」「下期についても」「第４四半期以降の需要継続」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「業務受託量の拡大」「第４四半期以降の需要継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存の業務受託量に加えて計画外の新規業務受託量が増加」「業務受託量の拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「業務アウトソースの需要」「業務受託量」「契約期間延長」に関する説明である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業計画や事業規模の拡大に向けた内部留保資金の充実を勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には業務受託量、需要、契約期間延長が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年1月28日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年10月26日に公表いたしました『2022年３月期の連結業績予想』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「前回公表した通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想から0.5円増額し、1株につき4.5円に修正」「年間配当金予想は8.5円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」「想定を上回る業績への寄与が見込まれる」「その達成を当社として約束するものではありません」」）
