# プレステージ・インターナショナル（4290） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20220119569743
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2022年3月期の第3四半期累計実績を報告している。連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

取引先の新たな業務アウトソース需要が高まり、既存業務に加えて計画外の新規業務受託量が増加した。加えて、各事業で既存事業の効率改善や収益性向上に取り組んだことが利益増加につながった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第３四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高30,049百万円、営業利益3,859百万円、経常利益4,000百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,269百万円、１株当たり四半期純利益17.72円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損89千円、固定資産除却損31,894千円、減損損失366千円、その他2,014千円、特別損失合計34,364千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当第３四半期の連結売上高に関しましては、…計画を上回って推移し」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第３四半期連結累計期間」「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高…前年同期比14.0％増」「営業利益…前年同期比27.6％増」「経常利益…前年同期比29.1％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比37.8％増」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益4,924百万円（前年同期比27.6％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,126百万円（前年同期比37.8％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前年同期比14.0％増」「営業利益…前年同期比27.6％増」「経常利益…前年同期比29.1％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比37.8％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」「四半期連結損益計算書」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比37.8％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結売上高…34,260百万円（前年同期比14.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「前第３四半期…2,269百万円」「当第３四半期…3,126百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損31,894」「減損損失366」「特別損失合計34,364」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「取引先の新たな業務アウトソースの需要が高まり、既存の業務受託量に加えて計画外の新規業務受託量が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自治体業務」「大手機械メーカーからの新規受託事業」「米国でのクレジットカードの利用額」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新たな業務アウトソースの需要が高まり」「計画外の新規業務受託量が増加」「既存事業の効率改善、収益性向上に取り組んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「（前年同期比14.0％増、4,211百万円増）」および各事業の「（増減）」「（金額）」「（率）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引先の新たな業務アウトソースの需要が高まり」「新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの」「既存事業の効率改善、収益性向上に取り組んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期（2021年10月１日～2021年12月31日）」「34,260百万円（前年同期比14.0％増）」「3,126百万円（前年同期比37.8％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「働き方改革、ノンコア業務外注への期待やDX推進による機運の高まりが持続していく見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「計画外の新規業務受託量が増加」「既存事業の効率改善、収益性向上に取り組んだ結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「金融保証事業は、グループ会社のイントラストが運営する家賃保証が堅調に推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「機動的な資本政策の遂行、及び資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図るため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「自社駆けつけサービス出動拠点の再配置も終了し」とあるが、撤退等の構造的対応の決定・検討は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2022年３月期」「第３四半期連結累計期間」「至 2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「配当の支払いが2021年６月および12月に発生いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「34,260百万円（前年同期比14.0％増）となりました」「4,924百万円（前年同期比27.6％増）」」）
