# プレステージ・インターナショナル（4290） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4290/disclosure/20210909496282
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4290

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。通期は売上高を据え置く一方、営業利益を350百万円、経常利益を350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、緊急事態宣言の長期化でオートモーティブ事業のサービス利用が低下したものの、カスタマー事業でアウトソース需要が高まり、新規業務や既存業務量が増加した。加えて、比較的収益性の高い業務の増加と、営業活動量の減少による販売費及び一般管理費の下振れが利益を押し上げたため、通期予想も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":22000,"通期":45000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":22293,"通期":45000},"change":{"第２四半期累計":"+293","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"+1.3％","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2700,"通期":6000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3063,"通期":6350},"change":{"第２四半期累計":"+363","通期":"+350"},"change_rate":{"第２四半期累計":"+13.4％","通期":"+5.8％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2750,"通期":6200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3136,"通期":6550},"change":{"第２四半期累計":"+386","通期":"+350"},"change_rate":{"第２四半期累計":"+14.0％","通期":"+5.6％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1500,"通期":3400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1853,"通期":3600},"change":{"第２四半期累計":"+353","通期":"+200"},"change_rate":{"第２四半期累計":"+23.5％","通期":"+5.8％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11.71,"通期":26.55},"revised_forecast":{"第２四半期累計":14.46,"通期":28.09},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":19739,"営業利益":2611,"経常利益":2629,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1558,"１株当たり四半期純利益":12.17},"通期実績":{"売上高":40617,"営業利益":5233,"経常利益":5453,"親会社株主に帰属する当期純利益":2968,"１株当たり当期純利益":23.18}}
- 修正の理由: カスタマー事業でアウトソース需要が高まり、計画外の新規業務や既存業務量が増加したこと、比較的収益性が高い業務が増加したこと、緊急事態宣言の長期化で営業などの活動量が減り販売及び一般管理費が計画を下回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（当期の配当予想につきましては変更ございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月14日に公表いたしました2022年3月期の連結業績予想を下記の通り修正」および各表の「今回予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期 第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2022年3月期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は22,000百万円から22,293百万円、営業利益は2,700百万円から3,063百万円。通期の営業利益等も上方修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の営業利益は「増減率（％）+5.8％」、経常利益は「+5.6％」、当期純利益は「+5.8％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高「+1.3％」、営業利益「+13.4％」、経常利益「+14.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「+23.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「+23.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「+1.3％」、通期「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益6,350百万円、経常利益6,550百万円、当期純利益3,600百万円で、前期実績はそれぞれ5,233百万円、5,453百万円、2,968百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期表の売上高は「前回発表（A）45,000」「今回予想（B）45,000」「増減額（B-A）－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」では需要、業務量、収益性、販売及び一般管理費、新型コロナウイルス感染症の影響を説明しているが、特別損失・減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「カスタマー事業において新たに業務をアウトソースするなどの需要が高まり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オートモーティブ事業でサービス利用が低下」「カスタマー事業において…需要が高まり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「計画外の新規業務や既存業務量などが増加」「比較的収益性が高い業務が増加」「販売及び一般管理費が計画より下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額を示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「緊急事態宣言が長引いた」「新型コロナウイルス感染症の影響が依然として予断を許さない状況」「アウトソース…需要が高まり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「需要が高まり」「増加」「下回る見込み」などの定性的な説明で、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が依然として予断を許さない状況が続くと思われます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「計画外の新規業務や既存業務量などが増加」「比較的収益性が高い業務が増加」「販売及び一般管理費が計画より下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には事業別の需要や費用の説明はあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売及び一般管理費が計画より下回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業別の需要、業務量、収益性、販売及び一般管理費、新型コロナウイルス感染症の影響を説明しているが、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「公表日「2021年10月26日」、第2四半期累計期間「2021年4月1日～2021年9月30日」、通期期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月14日に公表いたしました2022年3月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期 連結業績予想数値の修正」および通期の「今回予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、当期の配当予想につきましては変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「続くと思われます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
