# サイプレス・ホールディングス（428A） 2026年８月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20261007547344
種別: 決算
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

2026年8月期は、価格改定の浸透や出店拡大などにより、売上収益と営業利益が前期を上回った。2027年8月期も売上収益・営業利益の増加を見込む一方、当期利益は減少予想としている。

## 会社が挙げた理由

価格改定（値上げ）の浸透、18店舗の出店、焼鳥テイクアウト専門店「銀座惣菜店」の出店拡大とフランチャイズ展開の開始を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":12878,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- １株当たり当期純利益: 60.22円
- 売上高営業利益率: 6.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"24.6%","前期末":"20.3%"}
- 総資産: {"value":12864,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3163,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1797,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-766,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-913,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1011,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"経常利益":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"純利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 16.6
- 株主還元方針: 連結配当性向20％を目途とする。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":997510,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":34712,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"-","除外社名":"-"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12,800,200株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 価格改定の浸透、既存店売上高の増加、18店舗の出店、銀座惣菜店の出店拡大とFC展開の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2026年８月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2027年８月期の連結業績予想（2026年９月１日～2027年８月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益「前期比14.1％増」、営業利益「前期比11.2％増」、親会社の所有者に帰属する当期利益「前期比75.8％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年8月期の売上収益「12,878百万円、14.1％」、営業利益「851百万円、11.2％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益851,086千円、税引前利益738,885千円、当期利益767,718千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」の記載なし」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」の記載なし」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年8月期営業利益予想「1,130百万円（同32.8％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年8月期「10.00円」、2027年8月期（予想）「12.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2027年８月期につきましては、連結配当性向20％を目途」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、税引前利益などを示しており、特別利益・特別損失の記載はない」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書「減損損失 34,712」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年8月期「売上収益営業利益率6.6％」、2025年8月期「6.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は24.6％（前連結会計年度末は20.3％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2026年8月期1,797百万円」「2025年8月期1,310百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「実施した価格改定（値上げ）が浸透したことで前年同期比102.1％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高につきましては…前年同期比102.1％」「10店舗の計画に対し、18店舗の出店」「当連結会計年度末の店舗数は137店舗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定（値上げ）」「出店加速を最重要施策」「FC展開にも着手」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」「当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月期の連結業績（2025年９月１日～2026年８月31日）」および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり」「依然として先行き不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比102.1％」「18店舗の出店」「当連結会計年度末の店舗数は137店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『BEYOND THE STANDARD』を公表」「期初予算として掲げた10店舗の計画に対し、18店舗の出店を実施」」）
