# サイプレス・ホールディングス（428A） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20260710591029
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比14.8％増、営業利益は19.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

期初予算10店舗に対して18店舗の出店を確定したこと、不採算店舗の業態変更、接客ホスピタリティの強化、店舗オペレーション改善にフォーカスしたメニュー改定、テイクアウト専門店の拡大やFC展開による事業の多角化を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":9361,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 経常利益: {"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- １株当たり当期純利益: 25.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"21.8%","前期末":"20.3%"}
- 総資産: {"value":12268,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2675,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1202331,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-524913,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-962792,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":608384,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"経常利益":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":748564,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,744,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 出店加速、不採算店舗の業態変更、接客ホスピタリティの強化、店舗オペレーション改善にフォーカスしたメニュー改定、テイクアウト専門店の出店拡大およびFC展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上収益12,300百万円、第3四半期累計実績は9,361百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益9,361百万円、営業利益589百万円に対し、通期予想はそれぞれ12,300百万円、850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比14.8％増、営業利益は19.1％増、税引前利益は23.4％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は22.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益9,361,814千円（前年同期比14.8％増）、営業利益589,599千円（前年同期比19.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益589,599千円、税引前四半期利益499,572千円、四半期利益325,287千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年8月期通期の営業利益予想は850百万円（対前期増減率11.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年8月期の年間配当金は「－」、2026年8月期予想は年間10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の「減損損失」は、当第3四半期連結累計期間が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業内容は飲食事業のみであり、単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載は省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上収益9,361,814千円・営業利益589,599千円、前年同期の売上収益8,157,408千円・営業利益494,968千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は21.8％（前連結会計年度末は20.3％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,202,331千円、前年同期813,882千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算店舗の業態変更」「従来の海鮮メインの事業構造から、中食を含めた総合的なフードサービス企業への変革」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「期初予算として掲げた10店舗の計画に対し、18店舗の出店が確定」「店舗数は135店と期首の126店舗から9店舗増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「出店加速を最重要施策として推進」「不採算店舗の業態変更、店舗における接客ホスピタリティの強化と、店舗オペレーションの改善にフォーカスしたメニュー改定」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「18店舗の出店が確定」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上収益9,361,814千円、営業利益589,599千円、店舗数135店。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり等により、依然として先行き不透明な状況が続きました」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上収益8,157,408千円および当期9,361,814千円、前年同期比14.8％増が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高を示す数値の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末の店舗数は135店と期首の126店舗から9店舗増加」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在、新たな中期経営計画の策定を進めており、本年8月にその詳細を公表する予定」」）
