# サイプレス・ホールディングス（428A） 2026年8月期5月度売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20260604562482
種別: 月次
開示日: 2026-06-04
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企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

2026年8月期の5月は、全店売上高が前年同月比120.0%となり、既存店売上高も107.4%まで伸びた。当年度の新規出店計画は、10店舗から17店舗へ7店舗増加した。

## 会社が挙げた理由

休日数の影響に加え、不振店舗に対する各種施策が着実に成果を上げていると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 全店・既存店（店舗ベース）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":120,"既存店":107.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 120
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.4,"unit":"%","定義":"開店から18ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":116.3,"既存店":103,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.1,"既存店":104,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期計":114.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":135,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月の既存店売上は前年同月比107.4%で着地。休日数の影響もあるが、不振店舗に対する各種施策が着実に成果を上げており、引き続き強化する。
- 変動要因: 休日数の影響、不振店舗に対する各種施策の成果
- 翌月以降の施策: 不振店舗に対する各種施策を引き続き強化する。
- 前年同期の月次推移: {"2025年9月":{"全店売上高前年同月比":115.6,"既存店売上高前年同月比":111.5},"2025年10月":{"全店売上高前年同月比":109.8,"既存店売上高前年同月比":105.7},"2025年11月":{"全店売上高前年同月比":110.7,"既存店売上高前年同月比":108.7},"2025年12月":{"全店売上高前年同月比":106.5,"既存店売上高前年同月比":105.8},"2026年1月":{"全店売上高前年同月比":107.1,"既存店売上高前年同月比":105.4},"2026年2月":{"全店売上高前年同月比":105.4,"既存店売上高前年同月比":103.8},"2026年3月":{"全店売上高前年同月比":107.9,"既存店売上高前年同月比":104.6},"2026年4月":{"全店売上高前年同月比":108.1,"既存店売上高前年同月比":106.1},"2026年5月":{"全店売上高前年同月比":110.4,"既存店売上高前年同月比":106.8}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高 5月 120.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月112.3、4月113.0、5月120.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期計 114.6」「通期 114.8」と記載され、5月までの累計値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当年度の全店売上高は9月105.5、10月113.6、11月117.8、12月115.3、1月119.8、2月115.5、3月112.3、4月113.0、5月120.0。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「注記は「5月の既存店売上は前年同月比107.4%で着地」としている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高120.0、既存店売上高107.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数116.3、全店客単価103.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「本文に部門・地域・ブランド別の数値はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上高120.0、既存店売上高107.4」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「（前年同月比、%）」で、売上高は120.0などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「本文の構成は「2. 全店」「3. 既存店」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2. 全店」「3. 既存店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「(ご参考)2025年8月期」の全店・既存店表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「休日数の影響もありますが、不振店舗に対する各種施策が着実に成果を上げており、引き続き強化を図ってまいります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「休日数の影響もありますが、不振店舗に対する各種施策が着実に成果を上げており」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き強化を図ってまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日数の影響もありますが」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数(店) 4月133、5月135」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「店舗数(店)」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店計画は、期初計画の10店舗から7店舗増加して17店舗です。」」）
