# サイプレス・ホールディングス（428A） 2026年8月期3月度売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20260406598698
種別: 月次
開示日: 2026-04-06
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企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

2026年8月期3月の全店売上高は前年同月比112.3%となった一方、既存店売上高は99.6%にとどまった。既存店客数の低迷を受け、不振店舗でメニュー変更や販促、人員体制の強化を進める。

## 会社が挙げた理由

3月は前年より休日が1日少なかったため既存店売上高が低下した。既存店客数が継続して100%未達であることから、不振店舗でメニュー変更、販促、人員体制を強化し、下期にかけて挽回を図る。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":112.3,"既存店":99.6}
- 全店売上高前年同月比: 112.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.6,"定義":"開店から18ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.9,"既存店":95.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.2,"既存店":103.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":114.6,"既存店":102.9}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":130,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月の既存店売上高は前年同月比99.6%で着地。休日が1日少なく、曜日調整後の既存店売上高は101.4%。既存店客数が継続して100%未達のため、不振店舗で対策を強化し下期にかけて挽回を図る。
- 変動要因: 前年より休日が1日少ないこと、既存店客数が継続して前年割れしていること
- 翌月以降の施策: 不振店舗でのメニュー変更、販促の強化、人員体制の強化、下期にかけた挽回
- 前年同期の月次推移: 記載あり（2025年8月期の全店・既存店の各月推移）
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 3月 112.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：9月105.5、10月113.6、11月117.8、12月115.3、1月119.8、2月115.5、3月112.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：上期計114.6、3月112.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当年度の全店売上高は9月105.5、10月113.6、11月117.8、12月115.3、1月119.8、2月115.5、3月112.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には新規出店計画、売上高・客数・客単価、既存店への対策が記載されているが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高3月112.3、既存店売上高3月99.6」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数3月95.7、客単価3月103.9」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店別の売上高、客数、客単価の表のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数が継続して100%未達のため、不振店舗においてメニュー変更、販促や人員体制を強化」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比、%」で、売上高・客数・客単価はいずれも比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「2. 全店」「3. 既存店」の2区分で掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店の表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「(ご参考)2025年8月期」に全店・既存店の各月の表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は「全店」「既存店」の区分で掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「休日が1日少なく曜日調整後の既存店売上は101.4％」「メニュー変更、販促や人員体制を強化し下期にかけて挽回」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「休日が1日少なく曜日調整後の既存店売上は101.4％」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「不振店舗においてメニュー変更、販促や人員体制を強化し下期にかけて挽回を図ってまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日が1日少なく」「既存店客数が継続して100%未達のため」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店 店舗数：2月128、3月130」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店の表に「店舗数(店)」を掲載し、3月は130店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店計画は、期初計画の10店舗から６店舗増加して16店舗」」）
