# サイプレス・ホールディングス（428A） 2026年8月期2月度売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20260305576156
種別: 月次
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

2026年8月期2月の全店売上高は前年同月比115.5%となり、既存店も102.1%と前年を上回りました。既存店では客数が前年割れとなった一方、客単価の上昇が売上を支えました。

## 会社が挙げた理由

関東地方で週末に大型寒波による積雪があり既存店客数が前年割れとなりましたが、客単価の増加により既存店売上高は前年を上回りました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":115.5,"既存店":102.1}
- 全店売上高前年同月比: 115.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.1,"定義":"開店から18ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":111.9,"既存店":98.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.4,"既存店":104}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":114.6,"既存店":102.9}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":128,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 関東地方で週末に大型寒波による積雪の影響があり既存店客数は前年割れとなったが、客単価の増加により既存店売上高は前年を上回った。
- 変動要因: 関東地方の週末における大型寒波による積雪、客単価の増加
- 翌月以降の施策: 当年度の新規出店計画を期初計画の10店舗から16店舗へ増加
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"9月":115.6,"10月":109.8,"11月":110.7,"12月":106.5,"1月":107.1,"2月":105.4,"3月":107.9,"4月":108.1,"5月":110.4,"6月":109.9,"7月":113.2,"8月":115.2},"既存店売上高":{"9月":111.5,"10月":105.7,"11月":108.7,"12月":105.8,"1月":105.4,"2月":103.8,"3月":104.6,"4月":106.1,"5月":106.8,"6月":103.6,"7月":105.2,"8月":108.4}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 売上高 2月 115.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：9月105.5、10月113.6、11月117.8、12月115.3、1月119.8、2月115.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店 売上高：2月115.5、上期計114.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当年度全店売上高：9月105.5、10月113.6、11月117.8、12月115.3、1月119.8、2月115.5」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高115.5%、既存店売上高102.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店 客数111.9、客単価103.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店と既存店の区分のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客数が前年同期比98.1%となりました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位が「前年同月比、%」で、売上高の実額記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「2. 全店」「3. 既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店の「客数」「客単価」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「(ご参考)2025年8月期」の全店・既存店月次表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「大型寒波による積雪の影響もあり…既存店客数が…98.1%となりましたが、客単価の増加により、売上高は102.1%の増加となりました」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「関東地方で、週末における大型寒波による積雪の影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「当年度の新規出店計画は、期初計画の10店舗から6店舗増加して16店舗」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「大型寒波による積雪の影響もあり、既存店客数が前年同期比98.1%」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数(店)：1月128、2月128」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数(店)」の月次記載」）
