# サイプレス・ホールディングス（428A） 2026年8月期1月度売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20260205547919
種別: 月次
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

2026年8月期1月の全店売上高は前年同月比119.8%となり、前年を大きく上回った。既存店売上高も103.2%と増収だった一方、当月末の店舗数は前月の129店から128店に減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年に業態変更店舗のオープン景気の影響が含まれていたため、既存店客数の前年同月比にその影響があると説明している。また、当年度の新規出店計画を期初の10店舗から16店舗へ増加させた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":119.8,"既存店":103.2}
- 全店売上高前年同月比: 119.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.2,"定義":"開店から18ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":115.3,"既存店":98.7,"既存店（業態変更店舗の影響除外）":98.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.4,"既存店":104.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":114.4,"既存店":103.1}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":128,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 1月の既存店客数は前年同月比98.7%で着地し、前年に含まれていた業態変更店舗のオープン景気の影響を除くと98.9%となった。
- 変動要因: 前年の業態変更店舗におけるオープン景気の影響
- 翌月以降の施策: 当年度の新規出店計画を期初の10店舗から16店舗へ増加
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"9月":115.6,"10月":109.8,"11月":110.7,"12月":106.5,"1月":107.1,"2月":105.4,"上期計":109.1,"3月":107.9,"4月":108.1,"5月":110.4,"6月":109.9,"7月":113.2,"8月":115.2,"通期":110.1}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 売上高 1月 119.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：9月105.5、10月113.6、11月117.8、12月115.3、1月119.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高：1月119.8、上期計114.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高：9月105.5、10月113.6、11月117.8、12月115.3、1月119.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高119.8、既存店売上高103.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数115.3、客単価104.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「1月の既存店客数は前年同月比98.7%で着地」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価は「前年同月比（%）」、店舗数は「128」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「2. 全店、3. 既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「(ご参考)2025年8月期 全店、既存店の月別表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店、既存店の表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「(注)1月の既存店客数は前年同月比98.7%で着地、5ヶ月累計では99.9%」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年には業態変更した店舗のオープン景気の影響が含まれており」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「期初計画の10店舗から6店舗増加して16店舗」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「これらの影響を除いた1月の客数は前年同月比98.9％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「店舗数(店)：12月129、1月128」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数(店) 124、127、127、129、128」）
