# サイプレス・ホールディングス（428A） 2026年８月期  第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20260114533205
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上収益が前年同期比12.3％増、営業利益が同4.3％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当は前期の無配から10円予想となっています。

## 会社が挙げた理由

メニュー価格改定による値上げ、接客業務でのホスピタリティ強化、新規出店3店舗により増収となりました。一方、コメなどの物価高騰、ベアアップによる人件費上昇、新規出店費用や上場関連費用が利益の伸びを抑えました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":2987,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- １株当たり当期純利益: 8.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.6,"前期末":20.3}
- 総資産: {"value":11343,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2454,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":356006,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43172,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-458553,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":748039,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"経常利益":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":230937,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"-"},"除外":{"会社数":0,"社名":"-"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,744,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: メニュー価格改定による値上げ、接客業務でのホスピタリティ強化、新規出店3店舗により増収となった一方、物価高騰、ベアアップによる人件費上昇、新規出店費用及び上場関連費用が利益の伸びを抑えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年8月期第1四半期の売上収益は2,987百万円、通期予想は12,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は198百万円、通期営業利益予想は850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益12.3％増、営業利益4.3％増、税引前利益3.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益4.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比12.3％増、営業利益は同4.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益198百万円、税引前利益171百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益113百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想850百万円、対前期増減率11.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年8月期の年間配当金は「-」、2026年8月期予想は年間10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益計算は「その他の収益」「その他の費用」「営業利益」「金融収益」「金融費用」の構成で、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益2,987,183千円・営業利益198,829千円、前年同期の売上収益2,660,780千円・営業利益190,668千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期21.6％、前連結会計年度末20.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期356,006千円、前年同期234,738千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メニュー価格改定による値上げ」および「物価高騰の影響」「ベアアップによる人件費の上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店前期比103.4％」「新規出店3店舗」「全店前期比112.3％」および上場関連費用11,724千円の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド消費の増加」「物価高騰」「人手不足」と、「メニュー価格改定」「ホスピタリティの強化」「新規出店」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定している一方、「一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2025年11月30日」、売上収益2,987百万円、営業利益198百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高騰による消費者の購買行動の変化、原材料価格の高騰、人手不足による店舗運営の圧迫等により依然として厳しい経営環境が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間「自2024年9月1日至2024年11月30日」と当第1四半期連結累計期間「自2025年9月1日至2025年11月30日」を併記し、前年同期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は2025年11月末時点で127店」「新規出店3店舗」「既存店前期比103.4％」「全店前期比112.3％」。」）
