# サイプレス・ホールディングス（428A） 2026年8月期12月度売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20260106529207
種別: 月次
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

2026年8月期12月の全店売上高は前年同月比115.3%となり、客数の増加が売上を押し上げた。既存店売上高も102.1%と前年を上回ったが、既存店客数は98.0%にとどまり、客単価の上昇が補った。

## 会社が挙げた理由

既存店客数が前年を下回った要因として、休日数が前年より1日少ないこと、前年同月に業態変更店舗のオープン景気が含まれていたことが挙げられている。これらを除いた客数は前年同月比100.1%とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":115.3,"既存店":102.1}
- 全店売上高前年同月比: 115.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.1,"定義":"開店から18ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":111.5,"既存店":98}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.5,"既存店":104.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 113.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":129,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月の既存店客数は前年同月比98.0%で着地したが、休日数が1日少ないことと前年同月の業態変更店舗のオープン景気の影響を除くと100.1%と堅調に推移した。
- 変動要因: 休日数が前年より1日少ないこと、前年同月に業態変更した店舗のオープン景気が含まれていたこと
- 翌月以降の施策: 当年度の新規出店計画を期初の10店舗から6店舗増加させ、16店舗とした。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":[{"月":"9月","値":115.6},{"月":"10月","値":109.8},{"月":"11月","値":110.7},{"月":"12月","値":106.5},{"月":"1月","値":107.1},{"月":"2月","値":105.4},{"月":"上期計","値":109.1},{"月":"3月","値":107.9},{"月":"4月","値":108.1},{"月":"5月","値":110.4},{"月":"6月","値":109.9},{"月":"7月","値":113.2},{"月":"8月","値":115.2},{"月":"通期","値":110.1}],"既存店売上高":[{"月":"9月","値":111.5},{"月":"10月","値":105.7},{"月":"11月","値":108.7},{"月":"12月","値":105.8},{"月":"1月","値":105.4},{"月":"2月","値":103.8},{"月":"上期計","値":106.7},{"月":"3月","値":104.6},{"月":"4月","値":106.1},{"月":"5月","値":106.8},{"月":"6月","値":103.6},{"月":"7月","値":105.2},{"月":"8月","値":108.4},{"月":"通期","値":106.3}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 12月 115.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：9月105.5%、10月113.6%、11月117.8%、12月115.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月115.3%、上期計113.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高：9月105.5%、10月113.6%、11月117.8%、12月115.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高115.3%、既存店売上高102.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数111.5%、全店客単価103.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「12月の既存店客数は前年同月比98.0%で着地」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価は前年同月比（%）、店舗数は129店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「2. 全店」「3. 既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、店舗数（店）の記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「(ご参考)2025年8月期の全店・既存店の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店および既存店の表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「休日数が1日少ないこと、および前年同月のオープン景気の影響を説明する注記」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「休日数が１日少ないこと」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「新規出店計画は、期初計画の10店舗から6店舗増加して16店舗」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「100％未達要因は、休日数が１日少ないこと、および前年同月には業態変更した店舗のオープン景気の影響が含まれていたこと」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（店）11月127、12月129」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（店）9月124、10月127、11月127、12月129」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店計画は16店舗」）
