# サイプレス・ホールディングス（428A） 2025年８月期  決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20251015573999
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

2025年8月期は、売上収益が増加し、営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属当期利益はいずれも大幅に改善した。2026年8月期は、売上収益・営業利益とも増収増益を予想し、年間10円の配当を予定している。

## 会社が挙げた理由

国内需要の回復とインバウンド需要の拡大に加え、当連結会計年度に9店舗を新規出店したこと、夏の猛暑によりクールシェアスポットとして商業施設の集客が増加したこと等により既存店売上も好調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":11288,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- 経常利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":157.7}
- １株当たり当期純利益: 34.27円
- 売上高営業利益率: 6.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"20.3%","前期末":"17.6%"}
- 総資産: {"value":11514,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2336,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1310,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-491,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-484,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":893,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"経常利益":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 24.4%
- 株主還元方針: 連結配当性向20％を目途
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":952088,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":41612,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"-","除外社名":"-"}
- 重要な後発事象: 2025年10月8日の東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う株式売出し、および2025年10月15日開催の取締役会で決議した株主優待制度の導入。優待は100株あたり1,000円相当を年2回実施することを検討中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12,744,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 国内需要の回復・インバウンド需要の拡大、9店舗の新規出店、夏の猛暑による商業施設の集客増加等により、既存店売上も好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年８月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2025年８月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2026年８月期」の「通期」のみが示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年8月期の売上収益は前期比10.1％増、営業利益は72.2％増、税引前利益は116.8％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は157.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は10,256百万円から11,288百万円、営業利益は444百万円から765百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2025年8月期の営業利益は765百万円、税引前利益は647百万円、当期利益は436百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年8月期の営業利益予想は850百万円、前年同期比11.1％増。2025年8月期実績は765百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年8月期の年間配当金は「-」、2026年8月期予想の年間配当金は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「次期につきましては、連結配当性向20％を目途として」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書の表示項目は「その他の収益」「その他の費用」などで、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 41,612」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業内容は飲食事業のみであり、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益営業利益率は2025年8月期6.8％、2024年8月期4.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年8月期20.3％、前連結会計年度末17.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年8月期1,310百万円、2024年8月期1,331百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当連結会計年度に９店舗の新規出店を行い」「既存店売上も好調に推移しました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当連結会計年度に９店舗の新規出店を行い」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費の持ち直し」「インバウンド消費の増加」「原材料価格の高騰」「人手不足」を、自社施策として「９店舗の新規出店」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益765,031千円となりました」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年8月期の実績および2026年8月期の通期予想について、各利益項目と対前年同期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高騰による消費者の購買行動の変化、原材料価格の高騰、人手不足による店舗運営の圧迫」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年8月期と2024年8月期の実績および対前期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月８日に東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場」「株主優待制度の導入」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度に９店舗の新規出店を行い」と記載されている。」）
