# サイプレス・ホールディングス（428A） 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20251007569281
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

2025年10月8日に東京証券取引所スタンダード市場へ上場し、それに伴って第3四半期累計実績と2025年8月期の通期業績予想を開示した。通期予想は売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上場に伴う決算情報等の開示である。業績については、既存店売上収益の増加、店舗数の増加、労務費の適正化、借入金返済による金融費用の減少などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期累計期間
- 売上高: {"value":8157408,"unit":"千円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":494968,"unit":"千円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":404932,"unit":"千円","yoy_pct":7.1}
- 純利益: {"value":264826,"unit":"千円","yoy_pct":7.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4820207,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":11234,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":734,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":617,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":993,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメント（飲食事業）のため記載省略
- 増減要因の内訳: 既存店売上収益の増加、店舗数の増加、労務費の適正化、原材料価格高騰、金融費用の減少など。要因別の増減額を示すブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数・客単価を売上収益予想の算定要素として記載しているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":126,"単位":"店舗","期中の出店":9,"期中の退店":2}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":0,"単位":"円／株","中間":0,"期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":323846,"unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ショッピングモール等の郊外への出店強化、投資コスト削減につながる新たな出店モデルの構築、不採算店舗からの撤退による経営リソースの最適化、管理部門のDX推進、取締役・執行役員・従業員等へのストックオプション発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」には売上収益11,234百万円、営業利益734百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月1日～2025年5月31日」「第3四半期連結累計期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存店売上収益の増加や店舗数の増加に伴う収益増加等を加味」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上収益の増加や店舗数の増加に伴う収益増加等」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率は前期比0.3ポイントの上昇を見込んでおります」「販売費及び一般管理費は6,689百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益9.0％増、営業利益3.0％増、四半期利益7.1％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「当初の出店計画7店舗に対して9店舗を出店、退店は2店舗」「原価率は前期比0.3ポイントの上昇を見込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人手不足による人件費の増加、米の高騰に代表される食材価格…が各社収益を圧迫」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資コスト削減となる新たな出店モデルを構築」「管理部門のDX推進」「ストックオプションとしての新株予約権を発行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年5月末時点での店舗数は7店舗増加し、126店」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「店舗数は7店舗増加し、126店」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数については前年同月をベース」「客単価については、前年同月の客単価をベース」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年8月期（予想）…期末0.00、合計0.00」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出323,846千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年8月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」および財務諸表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「食の喜びをすべての人へ」の使命、36ブランドの店舗展開を説明した後、業績予想・決算数値を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
