# サイプレス・ホールディングス（428A） 上場申請のための半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20250909555023
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

新規上場申請に伴い、2024年9月1日から2025年2月28日までの中間連結業績・財政状態を報告した。売上収益や利益は前年同期を上回り、店舗数は3店舗増えて122店舗となった。

## 会社が挙げた理由

人流の活発化による外食需要の高まりとインバウンド消費の好調により、売上高は回復傾向が続いた。一方、人件費、食材原価、配送費、光熱費などのコスト上昇が収益を圧迫した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための半期報告書
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年９月９日（提出日）／2025年３月19日（変更契約の締結決議）
- 実施日: 2025年９月９日（提出、実績）
- 対象期間: 第７期中（自 2024年９月１日 至 2025年２月28日）
- 金額: 売上収益5,329,169千円、営業利益328,529千円、中間利益176,287千円、親会社の所有者に帰属する中間利益176,287千円、現金及び現金同等物360,011千円、借入金残高3,325,000千円
- 数量・規模: 店舗数122店（前年同期末比3店舗増）、発行済株式数12,744,600株
- 業績への影響: 売上収益は前年同期比9.1％増、営業利益は同9.4％増、中間利益は同17.7％増。財務制限条項への抵触がなくなり、借入金の一部を流動負債から非流動負債へ振り替えた。
- 理由: 人流の活発化により外食需要が高まり、インバウンド消費も好調に推移したため。新規出店により有形固定資産が増加した。
- 根拠となる規則: 東京証券取引所の有価証券上場規程第204条第６項、金融商品取引法第193条の２第１項、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則第312条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 変更後の借入金は2027年３月末日を返済期日とし、６か月ごとに2億円、残額を期日に一括返済する。上場申請に関する今後の予定はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上収益5,329,169千円（前年同期比9.1％増）、営業利益328,529千円（前年同期比9.4％増）、中間利益176,287千円（前年同期比17.7％増）」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「主要な経営指標等の推移、要約中間連結財務諸表」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売上収益5,329,169千円、営業利益328,529千円、中間利益176,287千円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「提出先 株式会社東京証券取引所 代表取締役社長殿」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「提出日2025年９月９日、中間会計期間 自2024年９月１日 至2025年２月28日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上収益、営業利益、中間利益、営業活動によるキャッシュ・フロー等」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「契約の相手先 株式会社三井住友銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「返済期日2027年３月末日、６ヶ月毎２億円、残額は期日一括返済」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「新規上場申請のための半期報告書」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益前年同期比9.1％増、営業利益同9.4％増、中間利益同17.7％増」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「第７期中（自2024年９月１日 至2025年２月28日）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「事業の内容について、重要な変更はありません」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提出日2025年９月９日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年９月９日、2024年９月１日から2025年２月28日、2027年３月末日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2025年３月19日の取締役会において…変更契約の締結を決議」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「業績は、売上収益5,329,169千円、営業利益328,529千円…となりました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社グループの要約中間連結財務諸表」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「自2024年９月１日 至2025年２月28日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「文中の将来に関する事項は…、返済期日2027年３月末日」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「有価証券上場規程第204条第６項の規定に基づき」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」）
