# サイプレス・ホールディングス（428A） 上場申請のための有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/428A/disclosure/20250909555022
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/428A

## 何が変わったか

東京証券取引所への新規上場申請に伴い、会社グループの事業内容、財務情報、リスク、株式情報などをまとめた有価証券報告書を提出した。既存事業や業績を変更する開示ではなく、上場準備に関する情報開示である。

## 会社が挙げた理由

新規上場申請のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年9月9日（提出日・実績）
- 対象期間: 2020年8月期から2025年8月期を中心とする過去の業績・事業状況及び本書提出日現在の事項
- 金額: 売上収益10,256,796千円（2024年8月期）、営業利益444,322千円（2024年8月期）、親会社の所有者に帰属する当期利益169,501千円（2024年8月期）
- 数量・規模: 36ブランド、126店舗（2025年8月末時点）、連結従業員411名（2025年7月31日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新規上場申請のため
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第204条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項、金融商品取引法、会社計算規則
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 東京証券取引所への新規上場申請後、上場手続が進められる予定であることは記載されているが、具体的な上場予定日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「提出書類が「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」である。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所」「提出書類 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 岩永 守幸 殿」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提出日 2025年９月９日」「売上収益 10,256,796千円」「累計店舗数 126店舗」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「営業利益 444,322千円」「126店舗」「従業員数 411名」「2025年７月31日現在」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「太陽有限責任監査法人により監査を受けております」「株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第204条第６項」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も…図ってまいります」「新規出店数を増加させていきたいと考えております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の適時開示の日付・表題の記載はない。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「中長期的な会社の経営戦略」及び「今後も…図ってまいります」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提出日 2025年９月９日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提出日 2025年９月９日」「当社グループは…行っております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、当社及び連結子会社１社で構成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京23区内を中心に東北から九州にかけ…126店舗」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したもの」「Ｍ＆Ａを積極的に検討してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第204条第６項」「金融商品取引法第193条の２第１項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「実績豊富な店舗開発力」「持続的な成長を図るため、以下の戦略を進めてまいります」」）
