# アズジェント（4288） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4288
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9PU.pdf

## 事業

アズジェントは、サイバーセキュリティ領域を核とする企業で、IoT・エンタープライズITセキュリティ領域を含むハイブリッド型サービスを提供することを目指しています。第1四半期累計期間の売上高は710,472千円、前年同期は737,934千円であり、営業損失はマイナス17,923千円、経常損失はマイナス17,714千円、四半期純損失はマイナス14,896千円となっています。今回の損益悪化の要因としては、緊急事態宣言下の経済停滞による販売チャネルのシステム構築・納入遅延が挙げられ、在宅勤務推進とデジタルマーケティングによる販促の効率化にもかかわらず、売上の減少を埋めきれなかったことが挙げられます。一方、収益認識会計基準の適用により売上高は当四半期累計期間で31百万円増加、売上原価は28百万円増加、営業利益・経常利益・四半期純利益はそれぞれ22百万円増加、利益剰余金の当期首残高は228百万円減少しています。公開されている情報によれば、同社はネットワークセキュリティ事業を単一セグメントとしており、四半期末総資産は2,122,979千円、負債合計は872,794千円、純資産合計は1,250,185千円です。自己資本比率は58.8％（前期末比9.4ポイント減少）です。なお、今期に新たな事業リスクは発生しておらず、事業活動は「One Step Ahead of the Game」（その一手先へ）を経営理念として掲げ、オンリーワン商品の投入とハイブリッド型サービスの推進、イスラエルとのコネクションを活用した投資育成事業を推進する方針です。公表された四半期の主要活動として、IoT総合セキュリティソリューション「Karamba's Total IoT Security」およびクライアント端末のOS分離ソリューション「Hysolate Workspace」を軸とした販促活動、Check PointのSASEソリューション「Harmony」および「Hysolate Workspace」を活用した認知向上、自治体向けファイル無害化ソリューション「VOTIRO Disarmer」の拡販を行っています。なお、当社は四半期財務諸表を単独で作成しており、四半期連結財務諸表は作成していません。今期のセグメントはネットワークセキュリティ事業のみであり、事業の内容に重要な変更はありません。今後の見通しに関する重要な変更もありません。

## セグメント

- ネットワークセキュリティ事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
