# アズジェント（4288） 2027年３月期第１四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20260812517845
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

売上高は前年同期比9.2％増となった一方、営業損失は21百万円から53百万円へ拡大し、四半期純損失も12百万円から59百万円へ拡大した。通期業績予想は据え置かれ、配当予想は現時点で合理的な算定ができないとして未定となっている。

## 会社が挙げた理由

既存主力商品の受注が順調に推移したことで売上高は増加した。一方、円安による仕入コストの増加や物価高に伴う各種コストの上昇に加え、高度人材の確保・育成への投資、新規・注力商材の販促活動を強化したことで費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △15.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.5,"前期末":28.5}
- 総資産: {"value":1620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":446,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.1},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－（現時点では合理的な算定・予想不可）","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16280,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3815734,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":217,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Check Point社製品を中心に既存主力商品の受注が順調に推移し売上高が増加した一方、円安による仕入コストの増加、物価高に伴う各種コストの上昇、人材投資や販促活動の強化により損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「796百万円」、通期予想は「3,500百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の営業利益は「△53百万円」、通期の営業利益予想は「50百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比9.2％増」、営業損失は「前年同期は21百万円の営業損失」、四半期純損失は「前年同期は12百万円の四半期純損失」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は729百万円から796百万円へ、営業損失は△21百万円から△53百万円へ変化している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△53百万円」、経常損失「△53百万円」、四半期純損失「△59百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「50百万円」「対前期増減率 △65.9％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の配当予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事ができておりません」と記載され、予想欄は「－」となっている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と配当予想に関する説明のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）」の後に「税引前四半期純損失（△）」が記載されており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記事項では「減価償却費」は記載されているが、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております」「当社はネットワークセキュリティ事業の単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年３月期第１四半期 27.5％」「2026年３月期 28.5％」で、「前事業年度末比で1.0ポイント減少」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Check Point社製品を中心に既存主力商品の受注が順調に推移いたしました。その結果、売上高は796百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費について「324百万円（前年同期比2.8％増）」と記載されている一方、円安による仕入コスト増加などの影響額は個別に示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安を背景とした原材料コストの高騰」「サイバーリスクは質・量ともに一段と深刻化」、自社施策として「最新セキュリティ商品の投入」「セミナーを実施」「高度人材の確保・育成への投資」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は796百万円となり」と記載され、見通しについては「案件獲得を見込んでおります」「業績への寄与が期待できる」「黒字の達成に向けて」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高は「796百万円」、通期売上高予想は「3,500百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化」「円安を背景とした原材料コストの高騰」「円安の継続に伴う仕入コストの上昇や物価高の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に前年同期の実績値と対前年同四半期増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存主力商品の受注が順調に推移いたしました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「活動内容として「2018年より８回連続の受賞」と記載されているが、店舗数、顧客数、契約数、販売数量などのKPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『アズジェント中長期成長戦略』に基づき」「成長施策を具体的な成果へ結びつけ継続的な成長を実現する収益構造へ転換する年度と位置付けて」と記載されている。」）
