# アズジェント（4288） マシンアンラーニングプラットフォーム「Hirundo」がInterop Tokyo 2026にてBest of Show Award審査員特別賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20260615570563
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

アズジェントが提供するマシンアンラーニングプラットフォーム「Hirundo」が、Interop Tokyo 2026のBest of Show Awardでセキュリティ（For AI）部門の審査員特別賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

生成AIモデルそのものを診断・修正し、情報漏洩やハルシネーション、バイアスなどを低減する新規性と、従来と異なるアプローチが評価された。また、開発者が参加して審査に真摯に対応したプレゼンテーションも評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マシンアンラーニングプラットフォーム「Hirundo」
- 相手先: Interop Tokyo 2026／Best of Show Award審査委員会
- 相手先の概要: Interop Tokyoに出展する企業の新製品を、有力メディア各社のキーマンと学術界の識者で構成される審査委員会が審査するアワード。
- 当社との関係: アズジェントがInterop Tokyo 2026に出展し、Hirundoをエントリーした関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AIモデルのセキュリティ対策、企業における生成AIの実運用
- 受賞名・認証名: Best of Show Award セキュリティ（For AI）部門 審査員特別賞
- 授与・認証機関: Best of Show Award審査委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 再学習に伴う時間・コストを抑えながら、生成AIモデルのリスク低減を図る（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Interop Tokyo 2026 Best of Show Award審査委員会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞しましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月10日～12日 幕張メッセ」「2026年6月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018年より8回連続の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開催期間は「2026年6月10日～12日」、発表日は「2026年6月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「Hirundoは…プラットフォームです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「有力メディア各社のキーマンと学術界の識者によって編成される審査委員会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「審査委員会が審査し、『今年の一品』を決定するアワード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「有力メディア各社のキーマンと学術界の識者によって編成される審査委員会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月10日～12日」「5月29日に行われたファイナリスト審査会」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Interop Tokyo 2026」「Best of Show Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8回連続」「2026年6月10日～12日」「2026年6月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Best of Show Award…審査員特別賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アズジェントが提供する…『Hirundo』が…受賞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞の発表が中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アズジェントが提供する…『Hirundo』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アズジェント…アズジェントが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2018年より8回連続の受賞」「2020年はコロナ禍のため中止」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Interop Tokyo 2026（…幕張メッセ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のガードレールや出力フィルタだけに依存するのではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マシンアンラーニングプラットフォーム『Hirundo』」「製品詳細：https://www.asgent.co.jp/products/hirundo.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「記事ご掲載の際の読者からのお問い合わせ先」「報道資料についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「選りすぐりの新製品」「今年の一品」「時代の一歩先を行く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…提供に取り組んでまいります」」）
