# アズジェント（4288） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20260513530058
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

2026年3月期に、為替相場の変動による12,058千円の為替差損を営業外費用として計上した。決算短信に反映済みで、通期業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

昨今の為替相場の変動により、外貨建仕入債務の発生時と比べて円安に推移したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アズジェント（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 昨今の為替相場の変動。主に保有している外貨建仕入債務について、為替相場が外貨建て債務の発生時と比較して円安に推移したことによる換算差額。
- 業績への影響額: 12,058千円（営業外費用・為替差損）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期業績予想値に修正はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表いたしました 2026 年３月期通期業績予想値に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「12,058 千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想値に修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「12,058 千円の為替差損」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主に保有している外貨建仕入債務に対する換算差額によるもの」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「業績に与える影響」「通期業績予想値に修正はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「12,058 千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年３月期において、12,058 千円の為替差損を…計上いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 ア ズ ジ ェ ン ト」「当社は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期において、12,058 千円の為替差損を営業外費用に計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「12,058 千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので下記のとおりお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「以上」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12,058 千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました」「これは、主に保有している外貨建仕入債務に対する換算差額によるもの」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」「円安に推移したことにより発生したもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年３月期決算において、営業外費用（為替差損）を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想値に修正はありません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本日公開いたしました『2026 年３月期決算短信[日本基準]（非連結）』に反映しており」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」「円安に推移したことにより発生したもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以上」」）
