# アズジェント（4288） 生成AIのハルシネーション・情報漏えいを“記憶”から消去する、世界初の商用マシンアンラーニングプラットフォーム「Hirundo」登場！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20260421507533
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

アズジェントがHIRUNDO AI LTDと提携し、同社の商用マシンアンラーニングプラットフォーム「Hirundo」を日本国内で提供する。提供は2026年5月中旬に始まり、価格は税別2,280万円。

## 会社が挙げた理由

生成AIのハルシネーションや機微情報の漏えいなど、モデル内部に残るリスクを低減し、日本のAI開発エコシステムの高度化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hirundo（商用マシンアンラーニングプラットフォーム）
- 相手先: HIRUNDO AI LTD（ヒルンド エーアイ）
- 相手先の概要: 英国所在、CEO and Co-Founder：Ben Luria、AIセキュリティスタートアップ
- 当社との関係: アズジェントがHIRUNDO AI LTDと提携し、同社技術を日本で提供。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2,280万円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月中旬より開始予定
- 適用分野: 医療・法務・金融、経営判断支援AI、顧客対応AI、製造業の品質管理・ゼロトレランス環境、国産LLM／SLM・AIアプリケーション開発事業者向けOEM提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 主要ベンチマークでの精度変化は通常1%未満（改善を含む）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IPA『情報セキュリティ10大脅威2026 組織編』、arXiv掲載論文（2305.07512、2306.03558、2503.01854）、当社調べ（2026年4月20日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年５月中旬より日本で提供します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「HIRUNDO AI LTD…と提携しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年５月中旬より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Hirundo…登場！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「日本国内での提供は2026年５月中旬より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供は…開始します」「1年間で30件の導入を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HIRUNDO AI LTD（ヒルンド エーアイ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AIセキュリティスタートアップのHIRUNDO AI LTD…と提携しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：英国 CEO and Co-Founder：Ben Luria」「AIセキュリティスタートアップ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「HIRUNDO AI LTD…と提携しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1年間で30件の導入を目指します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「提供価格は2,280万円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1年間で30件の導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IPAが発表した『情報セキュリティ10大脅威2026 組織編』」「https://arxiv.org/abs/2305.07512」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月中旬」「2,280万円」「30件」「精度変化は、通常1%未満」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「1年間で30件の導入を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本国内での提供は2026年５月中旬より開始。提供価格は2,280万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主な活用分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本で提供します」「商用マシンアンラーニングプラットフォーム『Hirundo』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Hirundoの『マシンアンラーニング』技術を、2026年５月中旬より日本で提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アズジェント…は…HIRUNDO AI LTD…と提携しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「当社調べで世界初」「2026年4月20日時点」「公開情報に基づき…国内外ベンダーを対象に比較」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内での提供は2026年５月中旬より開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「1年間で30件の導入を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の対策である再学習…やRAG／ガードレールは…Hirundoはそれらとは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商用マシンアンラーニングプラットフォーム『Hirundo』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「記事ご掲載の際の読者からのお問い合わせ先」「報道資料についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初」「独自のテクノロジー」「大幅な時間短縮とコスト削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供開始を予定」「導入を目指します」「当社調べ」」）
