# アズジェント（4288） 2026年３月期第３四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20260209552246
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

第3四半期累計は、主力製品などの大型案件獲得により増収となり、営業・経常・最終損益が前年同期の赤字から黒字に転換した。これを受け、通期業績予想を期初予想を上回る水準へ修正した。

## 会社が挙げた理由

Check Point社製品を中心にプロダクト関連の受注が堅調に推移し、大規模ネットワーク向けハイエンド製品の新規導入が進んだこと、Votiro社製品やRadware社製品で大型案件の獲得が進んだことが売上拡大に寄与した。利益面では、人員体制の見直しによる人件費の最適化と、前事業年度末に実施した固定資産の減損処理によるトータルコスト削減効果が継続した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2698,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 39.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29,"前期末":21.4}
- 総資産: {"value":1684,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":488,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":168,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":162,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":151,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定（現時点では合理的な算定・予想ができない）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11796,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上の記載なし。前事業年度末に固定資産の減損処理を実施した旨の記載あり
- 特別損益の内訳: 当第3四半期累計期間は特別損益の計上なし。前年同期は固定資産除却損33千円。
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等は存在すると判断しているが、重要な不確実性は認められないとして、継続企業の前提に関する注記は記載していない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,815,734株
- 期末自己株式数: 217株
- 業績の増減要因: Check Point社製品を中心とするプロダクト関連の受注が堅調に推移し、大規模ネットワーク向けハイエンド製品の新規導入や、Votiro社製品・Radware社製品の大型案件獲得が売上拡大に寄与した。人件費の最適化と前事業年度末の固定資産減損処理によるコスト削減効果も利益改善に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計2,698百万円、通期予想3,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計168百万円、通期予想168百万円。売上高は2,698百万円、通期予想3,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比27.2％増」、営業利益は「前年同期は182百万円の営業損失」から168百万円、経常利益は「前年同期は207百万円の経常損失」から162百万円、四半期純利益は「前年同期は207百万円の四半期純損失」から151百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,120百万円から2,698百万円、営業利益は182百万円の営業損失から168百万円の営業利益。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益168百万円、経常利益162百万円、四半期純利益151百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は168百万円、第3四半期累計の営業利益は168.914百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません。開示が必要となった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書で当第3四半期累計期間の特別損失は「－」となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前事業年度末に実施した固定資産の減損処理によるトータルコスト削減効果が継続した」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はネットワークセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は2,698,742千円、営業利益は168,914千円、前年同期の売上高は2,120,886千円、営業損失は182,937千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は21.4％から29.0％となり、「前事業年度末比で7.6ポイント増加」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロダクト関連で受注が堅調に推移」「ハイエンド製品の新規導入も進んだ」「大型案件の獲得が想定通り進捗した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は940百万円、前年同期比2.9％減と記載される一方、大型案件の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「最新セキュリティ商品の投入」「サービスメニューの拡充」「ウェビナー実施」「人員体制を見直した」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高2,698百万円、営業利益168百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による下振れリスクや物価上昇の継続、金融資本市場の変動の影響により、先行きについては依然として不透明」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等が存在すると判断」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、継続企業の前提に関する注記は記載しておりません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクト関連で受注が堅調に推移」「大型案件の受注は概ね受注済」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業活動の説明はあるが、数値化された財務諸表外のKPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「アズジェント中長期成長戦略」に基づく活動は記載されているが、中期経営計画の目標進捗に関する記載はない。」）
