# アズジェント（4288） Votiro社のプロアクティブな無害化ソリューションがメール無害化／ファイル無害化市場において8年連続 国内シェアNo.1に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20250826547591
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

アズジェントが販売するVotiroのファイル無害化ソリューションが、国内メール無害化／ファイル無害化市場で、2016～2023年度の売上金額シェアに基づき8年連続でNo.1となった。

## 会社が挙げた理由

株式会社アイ・ティ・アールの調査で、Votiroの無害化ソリューションが高く評価されたため。会社は、ゼロトラストに基づくコンテンツ無害化・再構築（CDR）技術や、自治体情報セキュリティクラウド、LGWAN-ASP、電子申請システムなどでの採用実績を特徴として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Votiro Disarmer、Votiro Secure File Gateway、Votiroのファイル無害化ソリューション
- 相手先: Menlo Security Inc.、メンロ・セキュリティ・ジャパン
- 相手先の概要: Menlo Security Inc.はVotiroを買収した会社。メンロ・セキュリティ・ジャパンはMenlo Securityの日本法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: アズジェントがVotiro社（現Menlo Security Inc.）のソリューションを販売し、今後もMenlo Securityと連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体情報セキュリティクラウド、LGWAN-ASP、電子申請システム、メール、コラボレーションツール、Web
- 受賞名・認証名: 国内メール無害化／ファイル無害化市場 ベンダー別売上金額シェア No.1
- 授与・認証機関: 株式会社アイ・ティ・アール
- 登録番号・有効期限: 特許取得済み（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自治体情報セキュリティクラウド、LGWAN-ASP、電子申請システムなどの重要サービスで数多く採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社アイ・ティ・アール『ITR Market View：エンドポイント／セキュアブラウザ／マイクロセグメンテーション／無害化／CNAPP／DSPM／XDR市場 2025』。2016～2023年度の売上金額シェア

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「８年連続ベンダー別売上金額シェア No.1 を獲得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、販売および市場調査結果を説明している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 27 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「8年連続 国内シェア No.1」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「獲得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「８年連続ベンダー別売上金額シェア No.1 を獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Votiro 社（現：Menlo Security Inc.）」」「株式会社アイ・ティ・アール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アールが調査した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Menlo Securityおよび株式会社アイ・ティ・アールの詳細な所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との販売・連携関係以外の既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体情報セキュリティクラウド、LGWAN-ASP、電子申請システムなどの重要サービスで数多く採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アールが調査した」「８年連続」「売上金額シェア No.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2016～2023 年度の売上金額シェア」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アール」「ITR Market View：…市場 2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8年連続」「2016～2023年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…無害化ソリューションを提供するとともに…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「国内…市場において８年連続ベンダー別売上金額シェア No.1」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アズジェントが販売する…ファイル無害化ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「8年連続…No.1を獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「アズジェントが販売する Votiro 社…のファイル無害化ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アズジェント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アールが調査した…」「国内メール無害化／ファイル無害化市場」「2016～2023年度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内メール無害化／ファイル無害化市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「重要サービスで数多く採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアンチウイルスやサンドボックスといった検出ベースの手法に依存するのではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Votiro Disarmer および Votiro Secure File Gateway」「コンテンツ無害化と再構築（CDR）技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「記事ご掲載の際の読者からのお問い合わせ先」「報道資料についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「8年連続 国内シェアNo.1」「高度なコンテンツ無害化と再構築（CDR）技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…提供するとともに…貢献してまいります」」）
