# アズジェント（4288） 2026年３月期第１四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20250812538878
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

第1四半期は、Check Point社製品やVOTIRO社製品を中心に受注環境が改善し、売上高が前年同期比10.3％増となった。営業損失は前年同期の88百万円から21百万円へ、経常損失・純損失もそれぞれ12百万円まで縮小したが、なお赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

プロダクト関連でCheck Point社製品やVOTIRO社製品が牽引し、受注環境が改善した。人員体制の見直しによる人件費の抑制と、前事業年度末に固定資産の減損処理を行ったことによる償却費の大幅な削減も利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.1,"前期末":21.4}
- 総資産: {"value":1526,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1828,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当第1四半期":"該当なし（特別損失合計：－）","前第1四半期":"固定資産除却損 33千円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等は存在するが、現金及び預金731百万円を保有し、重要な不確実性は認められないため、継続企業の前提に関する注記は記載していない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,815,734株
- 期末自己株式数: 217株
- 業績の増減要因: Check Point社製品やVOTIRO社製品が牽引して受注環境が改善し、売上高が増加した。人員体制の見直しによる人件費抑制と、前事業年度末の固定資産減損処理による償却費削減により販売費及び一般管理費が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は729百万円、通期予想は3,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益は第1四半期が△21百万円、通期予想が50百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.3％増。営業損失は前年同期の△88百万円から△21百万円、経常損失・四半期純損失は各△97百万円から各△12百万円へ改善。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は660百万円から729百万円、営業損失は△88百万円から△21百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△21百万円、経常損失△12百万円、四半期純損失△12百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の配当予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事ができておりません」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別損失合計は「－」。前第1四半期は固定資産除却損33千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前事業年度末に固定資産の減損処理を行った」。当第1四半期の特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はネットワークセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期21.1％、前事業年度21.4％。「前事業年度末比で0.3ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Check Point社製品やVOTIRO社製品が牽引する形で受注環境の改善が進んでおり、売上高は729百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は315百万円、前年同期比5.0％減。減価償却費は25,281千円から1,828千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策による景気の下振れリスクや物価上昇の継続」を記載。自社施策として「最新セキュリティ商品の投入及びスマートセキュリティサービスの提供に向けたサービスメニューの拡充」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移するものと見込まれており」「下期以降の業績への寄与が期待できます」「通期における増収増益及び黒字転換は射程圏内」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」で、売上高729百万円、営業損失21百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による景気の下振れリスクや物価上昇の継続、金融資本市場の変動等による影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値と対前年同期増減率が通常どおり掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております」。一方で「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、継続企業の前提に関する注記は記載しておりません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残高が例年に比べて大きく増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値以外の事業指標の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「アズジェント中長期成長戦略に基づき、最新セキュリティ商品の投入及びスマートセキュリティサービスの提供に向けたサービスメニューの拡充を継続的して進めてまいりました」。」）
