# アズジェント（4288） 開発元の公式パッチが未提供でも脆弱性を塞ぐ「Vicarius VRX」が Interop Tokyo 2025 にて Best of Show Award準グランプリを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20250612588239
種別: その他開示
開示日: 2025-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

アズジェントが提供する脆弱性対策製品「Vicarius VRX」が、Interop Tokyo 2025のBest of Show Awardセキュリティ（エンタープライズ）部門で準グランプリを受賞した。

## 会社が挙げた理由

審査員は、サーバ環境を多面的に保護し、開発元の公式パッチがない場合でも脆弱性から保護できる点を評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Vicarius VRX、Check Point Quantum Force/Spark、Check Point Harmony Email & Collaboration、VOTIRO File Secure Gateway、Web Application and API Protection、SecureLayer Browser Extension、ASM チェックアップ、診断サービス、セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス for Sysdig SaaS、Check Point Quantum Security Gateway、Check Point Quantum Maestro、Check Point Smart-1 Appliance、Check Point SandBlast TE Appliances
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アズジェントが各製品・サービスを提供・展示したと記載されている。Vicarius VRXについては、アズジェントが提供する製品と記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: システムセキュリティ、脆弱性対策、サーバ環境、標的型サイバー攻撃対策、API保護、メールセキュリティ、ファイル無害化、DDoS攻撃対策、企業向けセキュリティブラウザ、アタックサーフェスマネジメント、Webアプリケーション診断、クラウドコンテナ環境
- 受賞名・認証名: Interop Tokyo 2025 Best of Show Award セキュリティ（エンタープライズ）部門 準グランプリ
- 授与・認証機関: Best of Show Awards審査委員会（有力メディア各社のキーマンと学術界の識者で編成）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2018年より7回連続の受賞（2020年はイベント中止）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Interop Tokyo 2025 Best of Show Awards審査委員会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「準グランプリ受賞しましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 12 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回で 2018 年より７回連続の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「準グランプリ受賞しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「準グランプリ受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する契約・提携記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「審査委員会が審査し、『今年の一品』を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「有力メディア各社のキーマンと学術界の識者によって編成される審査委員会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者との関係記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「７回連続の受賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2018 年より７回連続の受賞」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Interop Tokyo 2025」「Best of Show Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月 12 日」「７回連続の受賞」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「常に時代の一歩先を行くソリューションの提供に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Best of Show Award 準グランプリを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Vicarius VRX」が受賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Vicarius VRX」が受賞したとの記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アズジェントの提供する…『Vicarius VRX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アズジェント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「メール無害化/ファイル無害化市場 国内シェア No.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「インターネットテクノロジーの国内最大級のイベント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くの脆弱性管理製品が開発元提供のパッチ適用のみに留まるのに対し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Vicarius VRX」「Common Vulnerability Scoring System」「Exploit Database」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「記事ご掲載の際の読者からのお問い合わせ先」「報道資料についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Vicarius VRX の特筆すべき点」「高いニーズがあります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「EoL 製品への対応など、保護できる環境について具体的な情報が充実することに期待しています」」）
