# アズジェント（4288） 営業外費用（為替差損）、特別損失（固定資産の減損損失）の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20250425525118
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

2025年3月期に、為替差損11,683千円を営業外費用として、固定資産の減損損失219,549千円を特別損失として計上する見込みとなった。これに伴い、通期業績予想を下方修正し、当期純利益予想は50百万円の黒字から440百万円の赤字へ変更された。

## 会社が挙げた理由

為替差損は、円安が年間を通じて進行し、外貨建仕入債務の換算差額が発生したため。減損損失は、継続的な営業損失により固定資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を減額したため。業績予想の下方修正は、人材採用やサービス基盤増強への投資、円安・物価上昇による仕入コスト増、案件の翌期へのずれ込み、これらの損失計上によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）、特別損失（固定資産の減損損失）の計上及び通期業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アズジェント（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の保有する固定資産（具体的な資産名はnot_disclosed）
- 原因: 為替差損は、為替相場が外貨建て債務の発生時と比較して年間を通じ円安に推移したこと。減損損失は、継続して営業損失を計上することとなり、固定資産に減損の兆候が認められたこと。
- 業績への影響額: 11,683千円の為替差損（営業外費用）及び219,549千円の減損損失（特別損失）を計上する見込み
- 計上する会計期間: 2025年3月期
- 業績予想への影響: 2025年3月期通期業績予想を下方修正。修正後は売上高2,971百万円、営業損失205百万円、経常損失218百万円、当期純損失440百万円、1株当たり当期純利益△115.46円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 人員体制の見直し等のコスト抑制
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期以降、主力取扱商品のCheck Point社製品の需要増加や新商品の立ち上がり等の成長基調を期待し、コスト構造の改善と合わせて業績の回復を図る。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「219,549 千円を減損損失として特別損失に計上する見込み」「2025 年３月期通期業績予想値を下記の通り修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「当期純利益は「前回発表予想（Ａ）50」から「今回修正（Ｂ）△440」百万円へ変更されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「通期業績予想の修正」「業績予想を下方修正することとなり」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「219,549 千円」、前回発表の当期純利益予想は「50」百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025 年３月期決算において」計上するとし、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を修正している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「11,683 千円の為替差損を営業外費用に計上する見込み」「219,549 千円を減損損失として特別損失に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期において」「2025 年３月期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文では「2025 年３月期」と記載されているが、発生日・認知日の具体的な日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「当社の保有する固定資産」とされ、具体的な資産名は記載されていない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11,683 千円」「219,549 千円」「2025 年３月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に為替差損・減損損失の金額と業績予想の修正表が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する見込み」「第4四半期以降は人員体制の見直し等コスト抑制に努めました」「業績の回復を図ります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、過去の同一事象の続報とは記載されていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報であるとの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「となる見込み」「成長基調が期待でき」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」「為替相場が外貨建て債務の発生時と比較し、年間を通じ円安に推移した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の保有する固定資産」「当社は、2025 年３月期決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「会社は「人員体制の見直し等のコスト抑制」や「コスト構造の改善」に言及しているが、再発防止策としては記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主をはじめとするステークホルダーの皆様にはご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを心よりお詫び申し上げます」」）
