# アズジェント（4288） SaaSを安全に利用するためのブラウザセキュリティサービス提供開始～SecureLayer Browser Extensionを機能毎にモジュール提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20250203561316
種別: その他開示
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

SecureLayer Browser Extensionを、機能ごとに選べる3つのモジュールに分け、マネージドサービスプロバイダ経由で提供を開始した。今後3年間で2億円の販売を目指す。

## 会社が挙げた理由

顧客から、SaaS利用状況の可視化やDLP対策など一部機能だけを低価格で使いたいという要望が多数あったため。また、中堅以下の企業ではデジタル人材が不足し、セキュリティ対策に手が回らない状況を踏まえ、マネージドサービスとして提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SecureLayer Browser Extension、フルパッケージ、Authentication module、Secure Browsing module、DLP module
- 相手先: LayerX Security Ltd.、マネージドサービスプロバイダ
- 相手先の概要: LayerX Security Ltd.：イスラエル所在、Co-Founder & CEOはOr Eshed。マネージドサービスプロバイダの個別名称・概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: LayerX Security Ltd.はSecureLayerの開発元。アズジェントは2024年2月から販売しており、同社と日本市場向けのモジュール化を検討。マネージドサービスプロバイダは提供経由先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 想定エンドユーザ参考価格（月額／ユーザ）：フルパッケージ1,000円、Authentication module 500円、Secure Browsing module 500円、DLP module 600円。実際の購入価格は異なる場合がある。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月4日（提供開始）
- 適用分野: SaaSの安全利用、Webアプリ・クラウドストレージ利用、ブラウザセキュリティ、フィッシング対策、URLフィルタリング、機密情報・知的財産保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後3年間で2億円の販売を目指す。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サービス提供を開始します」「今後 3 年間で 2 億円の販売を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「LayerX Security, Ltd.と検討を重ね」「マネージドサービスプロバイダとの契約を拡大し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年２月 4 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アズジェントは 2024 年 2 月より SecureLayer の販売を開始しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025 年２月 4 日」、表題「サービス提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供を開始します」「販売を目指します」「想定するエンドユーザ参考価格」「実際の購入価格は異なる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「開発元：LayerX Security Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SecureLayer、開発元：LayerX Security Ltd.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：イスラエル Co-Founder & CEO：Or Eshed」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「参考価格(月額／ユーザ)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後 3 年間で 2 億円の販売を目指します」「想定するエンドユーザ参考価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「開発元：LayerX Security Ltd.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年２月 4 日」「今後 3 年間で 2 億円」「月額／ユーザ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今後 3 年間で 2 億円の販売を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「今後 3 年間で 2 億円の販売を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス提供開始」「販売を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中堅規模の顧客層にもビジネスを拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024 年 2 月より SecureLayer の販売を開始」「機能を…３つにモジュール化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「開発元：LayerX Security Ltd.」「アズジェントは 2024 年 2 月より SecureLayer の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アズジェント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本市場向けに SecureLayer の機能を…モジュール化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様より…要望が多数ありました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「既に CASB を導入しているので…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SecureLayer Browser Extension」「Authentication」「Secure Browsing」「DLP module」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「記事ご掲載の際の読者からのお問い合わせ先」「報道資料についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型ブラウザセキュリティソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の購入価格は異なる場合があります」」）
