# アズジェント（4288） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20241112519064
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比29.1％増となり、営業損失も84百万円まで縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字です。

## 会社が挙げた理由

主にプロダクト関連で大型案件の受注が実現するなど受注環境が改善し、売上高が増加しました。一方、人員体制を含めたインフラ増強施策の継続と販売活動の強化により費用も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 営業利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △26.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"41.9%","前期末":"46.8%"}
- 総資産: {"value":1609,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":674,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37672,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35098,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-71,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":689142,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50712,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":33,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3815734,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":217,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主にプロダクト関連で大型案件の受注が実現するなど受注環境の改善が進んだことにより売上高が増加した。人員体制を含めたインフラ増強施策の継続と販売活動強化により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年３月期中間期の売上高は1,537百万円、通期予想は3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比29.1％増。営業損失は前年同期164百万円から84百万円、経常損失は157百万円から101百万円、中間純損失は158百万円から101百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,190百万円から1,537百万円、営業損失は△164百万円から△84百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失84百万円、経常損失101百万円、中間純損失101百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期の営業損失は84百万円。通期営業利益予想は50百万円。また、会社は「増収増益かつ黒字転換」と説明。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の配当予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事ができておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 33千円」「特別損失合計 33千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は1,190,550千円、営業損失は△164,308千円。当中間期の売上高は1,537,723千円、営業損失は△84,308千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は46.8％から41.9％へ低下し、「前事業年度末比で4.9ポイント減少」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △37,672千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にプロダクト関連で大型案件の受注が実現するなど受注環境の改善が進んだことにより、売上高は1,537百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は652百万円、前年同期比3.7％増。大型案件の受注については金額の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「最新セキュリティ商品の投入」「サービスメニューの拡充」「インフラ増強施策」「販売活動強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大型案件の受注が見込まれております」「効果が期待でき」「対応していく予定です」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年４月１日～2024年９月30日。売上高1,537百万円、前年同期比29.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の緊迫化や物価上昇、国際的な金融資本市場の変動」「クラウド環境やコンテナ環境におけるネットワークの脆弱性」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「アズジェント中長期成長戦略の施策として、最新セキュリティ商品の投入やスマートセキュリティサービスの提供に向けたサービスメニューの拡充に注力」」）
