# アズジェント（4288） アズジェントがクラウドネットワーク用IPSの監視サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20241004594066
種別: その他開示
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

アズジェントは、既存の「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」で監視できる対象に、トレンドマイクロのクラウドネットワーク用IPS「Trend Micro Cloud One - Network Security（C1NS）」を追加し、販売を始めた。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用への移行やクラウド環境のネットワーク分野におけるセキュリティ需要を踏まえ、クラウドネットワーク経路上の通信も監視できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス、Trend Micro Cloud One - Network Security（C1NS）
- 相手先: トレンドマイクロ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 従来からエンドポイント、サーバ、ネットワークセキュリティ分野で協業しており、今回クラウド環境のネットワーク分野でも協業する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープンプライス（参考価格：27万円／月～）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月7日より販売開始（実績）
- 適用分野: クラウド環境のネットワークセキュリティ、サーバレス環境、コンテナ環境など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「販売開始は 2024 年 10 月 7 日より」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「従来から、エンドポイント/サーバ/ネットワークセキュリティの分野で協業してまいりました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 10 月 7 日より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「監視対象として新たにトレンドマイクロ株式会社のクラウドネットワーク用 IPS「Trend Micro Cloud One - Network Security」（C1NS）を追加しました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024 年 10 月７日／販売開始は 2024 年 10 月 7 日より」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「年間 35 社の販売を目指します／保護できることを確信しています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「トレンドマイクロ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「トレンドマイクロのクラウドネットワーク用 IPS「Trend Micro Cloud One - Network Security」（C1NS）を追加」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「従来から…協業してまいりました」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「エンドユーザのシステム／お客様環境」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「参考価格：27 万円／月～」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「年間 35 社の販売を目指します」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「C1NS 詳細情報：https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/products/hybrid-cloud/cloud-one-network-security.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024 年 10 月 7 日より／参考価格：27 万円／月～／年間 35 社の販売を目指します」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「年間 35 社の販売を目指します」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービスの販売開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「アズジェントの提供する「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「監視対象として新たに…C1NSを追加しました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「今回クラウド環境のネットワーク分野においても協業」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アズジェントは…監視対象として…C1NSを追加しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Trend Micro Cloud One - Network Security（C1NS）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「記事ご掲載の際の読者からのお問い合わせ先／報道資料についてのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より多様化するお客様環境を保護できることを確信しています」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
