# アズジェント（4288） アズジェント、Amazon EKS環境コンテナのセキュリティ監視を実施～MSS for Sysdigの監視対象にAmazon EKS環境が追加～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20240903580720
種別: その他開示
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

アズジェントのマネージドセキュリティサービス「MSS for Sysdig SaaS」が、従来のAmazon ECS環境に加えてAmazon EKS環境のコンテナ監視にも対応した。EKS対応サービスは2024年9月4日から提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

Kubernetes環境にも対応してほしいという声が多かったため。Amazon EKSは、複数ホストでのコンテナ運用におけるロードバランシングやリソース管理など、豊富な機能が必要な複雑な環境に適していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス for Sysdig SaaS（MSS for Sysdig SaaS）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープンプライス。参考価格：135,000円／初期費用25,000円／月（1クラスタ、10タスクの場合）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月4日から提供開始（実績）
- 適用分野: コンテナ環境のセキュリティ運用・監視。Amazon ECSおよびAmazon EKS環境、今後はAzure・Google Cloud上のKubernetes環境にも対応予定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「監視対象コンテナプラットフォームに Amazon EKS を追加しました」「提供開始は 9 月 4 日から」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「Amazon EKS 環境対応の MSS for Sysdig SaaS の提供開始は 9 月 4 日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 4 月に MSS for Sysdig SaaS の提供を開始しました」「新たに Amazon EKS 環境に対応しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024 年 9 月 4 日」および「提供開始は 9 月 4 日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Amazon EKS 環境に対応しました」「今後 Azure、Google Cloud 上の Kubernetes 環境にも対応していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「参考価格：135,000 円／初期費用 25,000 円／月（１クラスタ、10 タスクの場合）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売目標は 1 年で 100 社の販売を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文にアズジェントのサービス価格・販売目標として記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9 月 4 日から」「135,000 円」「初期費用 25,000 円／月」「1 年で 100 社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「MSS for Sysdig 全体の販売目標は 1 年で 100 社の販売を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MSS for Sysdig SaaS の監視対象コンテナプラットフォームに Amazon EKS を追加しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セキュリティ運用・監視サービス『MSS for Sysdig SaaS』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス開始当初…Amazon ECS 環境…のみを対象」「新たに Amazon EKS 環境に対応しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アズジェントでは…MSS for Sysdig SaaS の提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アズジェント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「今後 Azure、Google Cloud 上の Kubernetes 環境にも対応していく予定です」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売目標は 1 年で 100 社の販売を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Amazon ECS は…低コストで運用できる」「Amazon EKS は…複数ホストでのコンテナ運用…の際には多くの場合、Amazon EKS が選択されます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSS for Sysdig SaaS」「Amazon EKS」「Amazon Elastic Kubernetes Service」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「記事ご掲載の際の読者からのお問い合わせ先」「報道資料についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティ専門家の眼」「高いレベルでのセキュリティ対策を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…対応していく予定です」「1 年で 100 社の販売を目指します」」）
