# アズジェント（4288） VOTIRO社の無害化ソリューションがメール無害化/ファイル無害化市場において7年連続国内シェアNo.1に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20240711547283
種別: その他開示
開示日: 2024-07-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

VOTIRO社の無害化ソリューションが、国内のメール無害化・ファイル無害化市場で売上金額シェア1位を7年連続で獲得したと発表した。対象製品は自治体向けの「VOTIRO Disarmer」とエンタープライズ向けの「VOTIRO Secure File Gateway」。

## 会社が挙げた理由

株式会社アイ・ティ・アールの調査で、国内メール無害化／ファイル無害化市場におけるベンダー別売上金額シェアNo.1を獲得したため。会社は、高いファイル無害化精度、埋め込みファイルの再帰的な無害化、重要サービスでの採用実績なども支持の理由として説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VOTIRO Disarmer、VOTIRO Secure File Gateway、VOTIRO社の無害化ソリューション
- 相手先: Votiro Cybersec Ltd.（VOTIRO社）
- 相手先の概要: イスラエルの会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アズジェントがVOTIRO社の無害化ソリューションを販売・提供している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メール無害化、ファイル無害化、自治体情報セキュリティクラウド、LGWAN-ASP、電子申請システム、コラボレーションツール、ビジネスアプリケーション
- 受賞名・認証名: Best of Show Award セキュリティ（ランサムウェア対策）部門 準グランプリ
- 授与・認証機関: Interop Tokyo 2023（主催機関名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内メール無害化／ファイル無害化市場でベンダー別売上金額シェアNo.1を7年連続（2016～2022年度）
- 利用実績: 350以上の団体（自治体・組織）が採用（2023年7月調べ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社アイ・ティ・アール『ITR Market View：エンドポイント／マイクロセグメンテーション／無害化／Web分離／CASB／CNAPP／XDR／ZTNA市場2024』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「7年連続国内シェアNo.1を獲得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月11日」「2016～2022年度の売上金額シェア」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「7年連続ベンダー別売上金額シェアNo.1」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2016～2022年度の売上金額シェア」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Votiro Cybersec Ltd.（イスラエル 以下、VOTIRO社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アズジェントの販売するVOTIRO社の無害化ソリューション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Votiro Cybersec Ltd.（イスラエル）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの地方自治体へ導入」「350以上の団体（自治体・組織）が採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「350以上の団体（自治体・組織）が採用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年7月調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アールが調査した『ITR Market View…市場2024』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7年連続」「2016～2022年度」「350以上の団体」「2023年7月調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も市場のニーズを考慮しつつ…提供を行っていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「国内シェアNo.1」「ベンダー別売上金額シェアNo.1」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メール無害化/ファイル無害化市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「7年連続…シェアNo.1を獲得しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「アズジェントの販売するVOTIRO社の無害化ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アズジェント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アールが調査した…国内メール無害化/ファイル無害化市場」「2016～2022年度の売上金額シェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「350以上の団体（自治体・組織）が採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社製品よりも高い精度でファイルを無害化でき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VOTIRO Disarmer」「VOTIRO Secure File Gateway」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「記事ご掲載の際の読者からのお問い合わせ先」「報道資料についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内シェアNo.1」「他社製品よりも高い精度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
