# アズジェント（4288） アズジェントの提供するセキュリティ製品がInterop Tokyo 2024にてBest of Show Award準グランプリと審査員特別賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20240613527907
種別: その他開示
開示日: 2024-06-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

アズジェントの3製品が、Interop Tokyo 2024のセキュリティ部門で表彰された。ASM チェックアップとCheck Point Quantum Sparkは準グランプリ、SecureLayer Browser Extensionは審査員特別賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

審査委員会は、各製品の機能、価格競争力、導入の容易さ、外部アセットのリスク分析、OT関連プロトコル対応、日本のクラウドサーバ利用などを評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASM チェックアップ、Check Point Quantum Spark、SecureLayer Browser Extension、Check Point Quantum Security Gateway、Check Point Quantum Maestro、Check Point Smart-1 Appliance、Check Point SandBlast TE Appliances
- 相手先: Interop Tokyo 2024／Best of Show Awards審査委員会
- 相手先の概要: Interop Tokyoは1994年から開催されているインターネットテクノロジーの国内最大級イベント。Best of Show Awardsは、有力メディア各社のキーマンと学術界の識者で構成される審査委員会が審査するアワード。
- 当社との関係: アズジェントが製品を出展し、審査を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（ASM チェックアップは値頃な価格帯、無償分析サービスの提供との記載）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: セキュリティ、インターネット上のIT資産管理、SMB向けネットワークセキュリティ、OT関連、SaaS利用環境の情報漏洩対策、フィッシング・シャドーIT・生成AI利用対策
- 受賞名・認証名: Best of Show Award セキュリティ部門 準グランプリ（ASM チェックアップ）、Best of Show Award セキュリティ部門 準グランプリ（Check Point Quantum Spark）、Best of Show Award セキュリティ部門 審査員特別賞（SecureLayer Browser Extension）
- 授与・認証機関: Best of Show Awards審査委員会（有力メディア各社のキーマンと学術界の識者で構成）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（Interop Tokyo 2024会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞しましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「Best of Show Awardを受賞」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月13日」「2024年6月12日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「アワード受賞は、2018年より6回連続受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年6月12日より幕張メッセで開催しているInterop Tokyo 2024において」「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しましたのでお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Interop Tokyo 2024」「Best of Show Awards審査委員会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「審査委員会が審査し、『今年の一品』を決定するアワード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1994年から開催」「有力メディア各社のキーマンと学術界の識者によって編成される審査委員会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Interop Tokyo 2024」「https://www.interop.jp/2024/」関連URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6回連続受賞」「2024年6月13日」「2024年06月12日（水）～14日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Best of Show Award 準グランプリと審査員特別賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「セキュリティソリューション3製品」「幕張メッセ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「各製品の概要と受賞内容を記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アズジェント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「インターネットテクノロジーの国内最大級のイベント」「300近いエントリー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のイベント」「国内のサプライチェーン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・顧客名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「類似製品にない『デジタルサプライチェーン分析機能』」「VDI等の従来型テクノロジーと比べて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASM チェックアップ」「Check Point Quantum Spark」「SecureLayer Browser Extension」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「記事ご掲載の際の読者からのお問い合わせ先」「報道資料についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「検出精度に強み」「革新的ネットワークセキュリティ」「新しい製品である点を評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
