# アズジェント（4288） 2024年３月期第３四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20240208531039
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比20.0％減となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大した。通期業績予想と配当予想はいずれも、合理的な算定が困難として未定のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラウド化の急速な進展に伴うセキュリティニーズの変化でエンドユーザーの対策検討が長期化したこと、既存導入製品のリプレイス需要が端境期に入り案件数が一時的に減少したことが売上減少の理由。利益面では、人材採用やSOCを含むサービス基盤増強などの投資によりコストが先行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 営業利益: {"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △66.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.5,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":1786,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"該当なし（合計－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3815734,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":138,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウド化の急速な進展に伴うセキュリティニーズの変化によるエンドユーザー側の対策検討の長期化、既存導入製品のリプレイス需要が端境期に入ったことによる一時的な案件数減少、人材採用やSOCも含めたサービス基盤増強などの投資によるコスト先行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は、未定から変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,765百万円（前年同期比20.0％減）」「営業損失246百万円（前年同期は87百万円の営業損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は1,765百万円（前年同期比20.0％減）」「営業損失246百万円（前年同期は87百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失246百万円」「経常損失246百万円」「四半期純損失255百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期の配当予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は55.5％となり、前事業年度末比で1.2ポイント減少しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に「営業活動によるキャッシュ・フロー」の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンドユーザー側における対策検討の長期化と、既存導入製品のリプレイス需要が端境期に入ったことによる一時的な案件数減少による影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件数減少による影響があり」「人材採用やSOCも含めたサービス基盤増強などの投資を推進していることによりコストが先行して発生」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の進行、物価の上昇」「最新セキュリティ商品の投入やサービスメニューの拡充」「SOC拡張のためのインフラ増強や人材採用」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「収益回復の兆しが出ていることから、今後に期待が持てる状況」「当社がエンドユーザー動向を正確に見通すことは困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」「売上高1,765百万円」「営業損失246百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イスラエルのガザ地区においてイスラエルとイスラム組織ハマスとの間で衝突が発生しており、紛争状態が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は1,765百万円（前年同期比20.0％減）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「アズジェント中長期成長戦略」に沿って人材採用やSOCも含めたサービス基盤増強などの投資を推進」「収益力回復に向けた構造変革は着実に進捗しております。」」）
