# アズジェント（4288） 2024年３月期第２四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20231109584935
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比27.4％減の1,190百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は、合理的な算定が困難として未定のまま。

## 会社が挙げた理由

既存導入製品のリプレイス需要が端境期に入り案件数が一時的に減少したこと、クラウド化の急速な進展に伴うセキュリティニーズの変化によりエンドユーザーの対策検討に時間を要するケースが増えたことが売上減少に影響した。加えて、人員増強、展示会、新商材投入、開発、SOCインフラ増強などの投資でコストが先行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}
- 営業利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △41.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.8,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":1997,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1095,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":234154,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17268,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1079709,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48213,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":3815734,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":138,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存導入製品のリプレイス需要が端境期に入り案件数が一時的に減少したこと、クラウド化の急速な進展に伴うニーズ変化でエンドユーザーの対策検討に時間を要するケースが増えたこと。販売活動強化、人員増強、展示会、新商材投入、開発、SOCインフラ増強などにより販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行うことが出来ておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は、未定から変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「1,190百万円（前年同期比27.4％減）」、営業利益は「営業損失164百万円（前年同期は０百万円の営業利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,640百万円から1,190百万円、営業利益は445千円から△164,308千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失164百万円」「経常損失157百万円」「四半期純損失158百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行うことが出来ておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期の配当予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事ができておりません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針の数値目標に関する記載はなく、年間配当予想は未定。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の当第2四半期累計期間で「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,640,318千円・営業利益445千円、当期の売上高1,190,550千円・営業損失164,308千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は54.8％となり、前事業年度末比で1.9ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期128,405千円に対し、当期234,154千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リプレイス需要が端境期に入ったことによる一時的な案件数減少」「エンドユーザー側で対策検討に時間を要するケースが増えている事が影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明はある一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の進行、物価の上昇」および「人員増強」「各種展示会」「新商材投入」「SOCインフラ増強」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「受注のタイミングがこれから決まってくる案件も多数」「正確に見通すことは困難」「合理的に算定することが困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」の期間と、売上高1,190百万円、営業損失164百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イスラエルのガザ地区において…紛争状態」「現時点で当社の事業活動に影響はありませんが、状況については注視」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」、前年同期は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「（非連結）」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受注活動が順調に推移」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「６年連続国内シェアNo.１を獲得」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「アズジェント中長期成長戦略」を策定し、「新商材投入を加速」「SOC拡張のためインフラ増強や人材採用等を推進」。」）
