# アズジェント（4288） 2024年３月期第１四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20230809539456
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比19.9％減となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期の業績予想と配当予想は、合理的な算定が困難として未定のままです。

## 会社が挙げた理由

クラウド化の急速な進展に伴うセキュリティニーズの変化により、顧客側での対策検討に時間を要するケースが多く、案件のずれ込みも発生したため売上高が減少しました。また、販売活動強化のための人材体制・営業活動の強化、展示会への出展などの宣伝活動、投資育成事業の立上げ準備により販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年６月30日
- 売上高: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 営業利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △11.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.7%","前期末":"56.7%"}
- 総資産: {"value":2122,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1205,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"なし（特別損失合計：－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3815734,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":138,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウド化の急速な進展に伴うセキュリティニーズの変化で顧客側の対策検討に時間を要し、案件がずれ込んだことから売上高が減少しました。販売活動強化、人材体制・営業活動の強化、展示会への出展、投資育成事業の立上げ準備により販売費及び一般管理費が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行うことが出来ておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては…合理的な算定・予想を行うことが出来ておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は697百万円（前年同期比19.9％減）」「営業損失44百万円（前年同期は４百万円の営業損失）」「経常損失39百万円（前年同期は９百万円の経常損失）」「四半期純損失44百万円（前年同期は14百万円の四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は697百万円（前年同期比19.9％減）」「営業損失44百万円（前年同期は４百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失44百万円」「経常損失39百万円」「四半期純損失44百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行うことが出来ておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年3月期の配当予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事ができておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には「売上高」「営業利益」等の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は56.7％となり、前事業年度末と同ポイントとなっております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「四半期財務諸表及び主な注記」の目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」「四半期財務諸表に関する注記事項」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客側での対策検討に時間を要するケースが多く発生した事が影響し、売上高は697百万円（前年同期比19.9％減）」「クラウド化の急激な進展に伴うセキュリティ対策の見直しによりずれ込んだ案件も相当数」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は697百万円（前年同期比19.9％減）」「販売費及び一般管理費309百万円（前年同期比5.6％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の進行、物価の上昇等により依然として先行き不透明」「人材体制及び営業活動の強化、更に展示会への出展等といった宣伝活動を積極的に展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「下期には受注が正常化する見込み」「現段階においてこれらの影響を合理的に算定することが困難な状況です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年６月30日」「売上高は697百万円（前年同期比19.9％減）」「営業損失44百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行、物価の上昇等により依然として先行き不透明」「顧客のセキュリティシステム導入方針やスケジュールが遅延」「顧客動向を正確に見通すことは困難」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年３月期第１四半期（2023年４月１日～2023年６月30日）」「2023年３月期第１四半期」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
