# アズジェント（4288） 2023年３月期第２四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20221110561947
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.0％増となり、営業損益は前年同期の赤字から小幅な黒字に転換した。一方、営業外損益の悪化などにより、経常損益と最終損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

Check PointやVOTIROの大型案件の受注やリプレイス案件の取込みが堅調だったため売上高が増加した。販売活動・宣伝活動を積極化しつつ効率的な経費支出にも取り組んだ結果、営業利益は黒字転換した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.8%","前期末":"53.6%"}
- 総資産: {"value":2364,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":128405,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3386,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1119055,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定（表中は「－」）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49397,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,815,734株
- 期末自己株式数: 138株
- 業績の増減要因: Check PointやVOTIROの大型案件の受注やリプレイス案件の取込みが堅調に推移したことにより売上高が増加した。販売活動・宣伝活動を積極的に展開しつつ、効率的な経費支出にも取り組んだ結果、営業利益は黒字転換した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、1,640百万円（前年同期比6.0％増）」「営業利益０百万円（前年同期は45百万円の営業損失）」「経常損失６百万円（前年同期は０百万円の経常利益）」「四半期純損失８百万円（前年同期は３百万円の四半期純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年３月期第２四半期の売上高は1,640百万円、営業利益は445千円。前年同期は売上高1,547百万円、営業損失45,496千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益０百万円」「経常損失６百万円」「四半期純損失８百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現段階においてこれらの影響を合理的に算定することが困難な状況です。」「業績予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年３月期の配当予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事ができておりません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 － 0」「特別損失合計 － 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高1,640,318千円、営業利益445千円、前年同期は売上高1,547,304千円、営業損失45,496千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は57.8％となり、前事業年度末比で4.2ポイント増加しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期128,405千円、前年同期12,956千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Check PointやVOTIROの大型案件の受注やリプレイス案件の取込が引き続き堅調に推移した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件の受注やリプレイス案件の取込が引き続き堅調に推移したこともあり、売上高は1,640百万円」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売活動強化を図るための営業活動及び宣伝活動を積極的に展開しつつ、一方で効率的な経費支出も合わせて取り組んだ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、1,640百万円…となりました」「現段階においてこれらの影響を合理的に算定することが困難な状況です」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」の業績として、売上高1,640百万円、営業利益0百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢などによる原材料及び燃料価格の上昇」「急激な為替変動」「顧客の状況によってはセキュリティシステム導入方針見直しやスケジュール遅延」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「VOTIRO Disarmerがメール無害化/ファイル無害化市場において５年連続国内シェアNo.１を獲得」」）
