# アズジェント（4288） 2023年３月期第１四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20220812519141
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比22.5％増となり、営業損失と経常損失は縮小した。一方、四半期純損失は前年同期とほぼ同水準だった。

## 会社が挙げた理由

Check PointやVOTIROの大型案件の受注やリプレイス案件の取込みが堅調に推移したため売上高が増加した。一方、営業活動費・宣伝活動の強化や、人材・販売基盤強化のための投資により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年６月30日
- 売上高: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.5,"前期末":53.6}
- 総資産: {"value":2309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1352,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"なし","change_rate":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"なし","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"なし","change_rate":"－","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"なし","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ネットワークセキュリティ事業":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,815,734株
- 期末自己株式数: 138株
- 業績の増減要因: Check PointやVOTIROの大型案件の受注やリプレイス案件の取込みが堅調に推移したことにより売上高が増加した。販売活動強化のための営業活動費・宣伝活動、人材や販売基盤強化のための投資により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は870百万円（前年同期比22.5％増）」「営業損失４百万円（前年同期は17百万円の営業損失）」「経常損失９百万円（前年同期は17百万円の経常損失）」「当期純損失14百万円（前年同期は14百万円の四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は870百万円（前年同期比22.5％増）」「営業損失４百万円（前年同期は17百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失４百万円」「経常損失９百万円」「当期純損失14百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年3月期の配当予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事ができておりません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想欄の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳には「固定資産除却損」のみが記載され、減損損失は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は58.5％となり、前事業年度末比で4.9ポイント増加しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」と「四半期損益計算書」が示されており、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Check PointやVOTIROの大型案件の受注やリプレイス案件の取込が堅調に推移したこともあり、売上高は870百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件の受注やリプレイス案件の取込が堅調に推移」「営業活動費及び宣伝活動を積極的に展開」「人材や販売基盤強化のための投資を行った」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の上昇や原油価格の高騰」「ウクライナ問題の長期化懸念」および「デジタルマーケティングを展開し、顧客へのアプローチを推し進めてまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階においてこれらの影響を合理的に算定することが困難な状況です」「業績予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期の業績（2022年４月１日～2022年６月30日）」および「売上高870百万円（前年同期比22.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻に端を発した資源や資材の調達コスト上昇」「顧客のセキュリティシステム導入方針見直しやスケジュール遅延」「国内のコロナウィルス感染者再拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第1四半期と2022年3月期第1四半期の売上高・利益が並記され、売上高について「前年同期比22.5％増」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Check PointやVOTIROの大型案件の受注やリプレイス案件の取込が堅調に推移」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高・利益等の財務数値が記載されているが、会社の事業KPIに該当する数値は記載されていない。」）
