# アズジェント（4288） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20220513546981
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高が増加したほか、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

地方自治体向け「VOTIRO Disarmer」のリプレイス需要や大型案件の受注が堅調だったこと、在宅勤務の推進やデジタルマーケティングによって営業活動関連経費が抑制されたこと、投資先スタートアップの買収確定に伴い58百万円の運用益を計上したことが理由です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":372,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":75,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":116,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":127,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,795百万円、営業利益△52百万円、経常利益△38百万円、当期純利益△51百万円、1株当たり当期純利益△13.55円
- 修正の理由: VOTIRO Disarmerのリプレイス需要や大型案件の受注が堅調に推移したこと、在宅勤務の推進とデジタルマーケティングによる販促活動の効率化で販売費及び一般管理費が抑制されたこと、投資先スタートアップの買収確定により58百万円の運用益を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「2022年３月期の個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期個別業績と前期実績値との差異」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前期実績、当期実績、増減額が掲載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△52」から「23」、経常利益は「△38」から「78」、当期純利益は「△51」から「76」となり、「通期で黒字転換を達成しました」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の増減率は「－」とされ、注記に「対前期増減率は記載しておりません」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「注記に「対前期増減率は記載しておりません」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の売上高の増減率は「－」で、注記に「対前期増減率は記載しておりません」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△52」、経常利益「△38」、当期純利益「△51」、当期実績はそれぞれ「23」「78」「76」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「VOTIRO Disarmer」の「リプレイス需要取込が堅調に推移」し、「大型案件の受注などもあり」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地方自治体向けファイル無害化ソリューション『VOTIRO Disarmer』」および「イスラエルのサイバーセキュリティ関連スタートアップ企業」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「リプレイス需要・大型案件の受注、営業活動関連経費の抑制、投資先買収に伴う58百万円の運用益が記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当社への配当として58百万円の運用益を計上」と記載されていますが、需要増加や経費抑制による影響額の内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「緊急事態宣言に伴う経済停滞の影響」を受けた一方、「在宅勤務を推進」し「デジタルマーケティングによる販促活動が効率的に実施」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）」であり、「売上高は3,167百万円」「販売費及び一般管理費1,099百万円」「58百万円の運用益」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き緊急事態宣言に伴う経済停滞の影響を受けており」「リプレイス需要取込が堅調に推移」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高、販売費及び一般管理費の説明に加え、「当社への配当として58百万円の運用益を計上」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「買収については「出資しているイスラエルのサイバーセキュリティ関連スタートアップ企業の買収が複数案件確定」とされ、その効果は「当社への配当」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年5月13日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は3,167百万円となりました」「営業利益23百万円、経常利益78百万円、当期純利益76百万円となり、通期で黒字転換を達成しました」と記載されています。」）
