# アズジェント（4288） 2022年３月期第３四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20220210586370
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は2,275百万円となり、前年同期の2,107百万円を上回りました。営業損失は30百万円に縮小し、経常損益と四半期純損益はそれぞれ16百万円、15百万円の黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

地方自治体向けファイル無害化ソリューション「VOTIRO Disarmer」のリプレイス需要が堅調に推移したこと、在宅勤務の推進やデジタルマーケティングによる販促活動の効率化で営業活動関連経費が抑制されたこと、投資育成事業で48百万円の運用益を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2275,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.18
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.8,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":2150,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1287,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":3815734,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":138,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: VOTIRO Disarmerのリプレイス需要が堅調に推移したこと、在宅勤務の推進やデジタルマーケティングによる販促活動の効率化で営業活動関連経費が抑制されたこと、投資育成事業で48百万円の運用益を計上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は2,275百万円（前年同期は2,107百万円）」「営業損失30百万円（前年同期は49百万円の営業損失）」「経常利益16百万円（前年同期は33百万円の経常損失）」「四半期純利益15百万円（前年同期は44百万円の四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は2,275百万円（前年同期は2,107百万円）」「営業損失30百万円（前年同期は49百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失30百万円」「経常利益16百万円」「四半期純利益15百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現段階において新型コロナウイルス感染再拡大による今後の影響を合理的に算定することが困難な状況」「業績予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の合計「0.00」、2022年3月期（予想）の合計「5.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は「営業外収益」「営業外費用」に続いて「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△）」を表示している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は59.8％となり、前事業年度末比で8.4ポイント減少しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『VOTIRO Disarmer』のリプレイス需要取込が堅調に推移したこともあり、売上高は2,275百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費833百万円（前年同期は907百万円）」「投資育成事業で第３四半期までに48百万円の運用益を計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「感染の再拡大が急速に進展し、先行きが不透明」および「取扱商品のPRと販売活動に注力」「デジタルマーケティングによる販促活動が効率的に実施できた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません」「業績予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期の業績（2021年４月１日～2021年12月31日）」および各利益金額の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株発生による感染が再拡大しており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期会計期間の期首から適用しており、対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
