# アズジェント（4288） 2022年３月期第２四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4288/disclosure/20211111433223
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4288

## 何が変わったか

2022年3月期中間期は、売上高が前年同期の1,366百万円から1,547百万円へ増加しました。一方、営業損失は45百万円とほぼ横ばいでしたが、投資事業組合運用益などにより経常損益と最終損益は赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

大型案件の受注に加え、在宅勤務の推進やデジタルマーケティングによって営業活動関連経費が抑制されました。また、投資先企業の売却確定に伴い、配当として47百万円の投資事業組合運用益を計上しました。一方、販売チャネルではシステム構築や納入の遅延が一部で発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.2,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":2179,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1270,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12956,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31886,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":943050,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52566,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3815734,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":138,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型案件の受注、在宅勤務推進やデジタルマーケティングによる営業活動関連経費の抑制、投資先企業の売却確定に伴う47百万円の投資事業組合運用益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては、現時点では当社として合理的な算定・予想を行う事が出来ておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は、未定から変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,547百万円（前年同期は1,366百万円）」「営業損失45百万円（前年同期は44百万円の営業損失）」「経常利益０百万円（前年同期は42百万円の経常損失）」「四半期純利益３百万円（前年同期は46百万円の四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は1,547百万円（前年同期は1,366百万円）」「営業損失45百万円（前年同期は44百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失45百万円」「経常利益０百万円」「四半期純利益３百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルスによる今後の影響を合理的に算定することが困難な状況です。業績予想の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2021年３月期…合計0.00」「2022年３月期（予想）…合計5.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には「2022年３月期（予想）…合計5.00円」とあるが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の後に「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△）」「法人税等合計」「四半期純利益又は四半期純損失（△）」を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当四半期の業績説明および四半期財務諸表に、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額および増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は58.2％となり、前事業年度末比で10.0ポイント減少しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　30,009　12,956」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「サイバーセキュリティ関連スタートアップ企業の売却が確定したことにより、当社への配当として47百万円の運用益を計上いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は1,547百万円（前年同期は1,366百万円）」「販売費及び一般管理費561百万円（前年同期は602百万円）」「配当として47百万円の運用益を計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新型コロナウイルス感染症の感染拡大第５波の影響」、自社施策について「取扱商品のPRと販売活動に注力」「在宅勤務を推進」「デジタルマーケティングによる販促活動」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後、社会経済活動が緩やかに回復することが期待されております」「冬場に向けて再拡大リスクが懸念される」「合理的に算定することが困難な状況です」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期の業績（2021年４月１日～2021年９月30日）」および「売上高1,547百万円」「営業損失45百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「冬場に向けて再拡大リスクが懸念される」「新型コロナウイルスによる今後の影響を合理的に算定することが困難」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第１四半期会計期間の期首から適用しており…対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受注などもあり」と記載されているが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「VOTIRO Disarmerがメール無害化/ファイル無害化市場において４年連続国内シェアNo.１を獲得いたしました。」」）
