# 営業利益率と投下資本利益率を用いた事業展開判断｜ジャストプランニング（4287）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4287/threads/f0b0e0fba12d
企業ページ: https://komori.app/company/4287

## 経過

- FY2022 初出 「当社グループでは、経営指標として、営業利益及び売上高営業利益率を重視し、新たな投資事業に対しては、投下資本利益率を指標として事業展開を行っています。」 — 営業利益・売上高営業利益率を重視し、新たな投資事業の展開判断に投下資本利益率を用いることを、独立した経営指標として初めて記載している。 (https://komori.app/company/4287/filing/2021-fy)
- 2026-03-16 実績引用 「当社は、投資家が期待する利回りである株式資本コストは、資本資産価格モデル（CAPM）で算定した計算結果によれば 5.3％から 8.5％であり、資本コストを上回る資本収益性を継続して達成していると考えております。」 — 投下資本利益率を事業展開判断に用いる既存の指標テーマに対し、ROE、ROIC、資本コストおよびCAPMの実績・評価を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4287/disclosure/20260316582500)
