# ジャストプランニング（4287） 2027年１月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4287/disclosure/20260918538498
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4287

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.7%増となった一方、営業利益は4.1%減、経常利益は2.2%減、純利益は2.5%減となった。ASP事業と物流ソリューション事業が売上をけん引し、ASP事業が利益を下支えした。

## 会社が挙げた理由

会社は、ASP事業と物流ソリューション事業が売上をけん引したこと、ASP事業が利益構成の中心となり全体収益を下支えしたことを挙げている。営業利益などが減少した理由について、具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1281235,"unit":"千円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":297720,"unit":"千円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":305837,"unit":"千円","yoy_pct":-2.2}
- 純利益: {"value":209659,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2728000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":683000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":685000,"unit":"千円"},"当期利益":{"value":670000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"ASP事業":{"value":618351,"unit":"千円","yoy_pct":4.3},"システムソリューション事業":{"value":44347,"unit":"千円","yoy_pct":7.2},"物流ソリューション事業":{"value":495878,"unit":"千円","yoy_pct":1.3},"太陽光発電事業":{"value":56526,"unit":"千円","yoy_pct":-1.6},"その他事業":{"value":66131,"unit":"千円","yoy_pct":0.1}},"セグメント利益":{"ASP事業":{"value":474157,"unit":"千円","yoy_pct":5.6},"システムソリューション事業":{"value":15133,"unit":"千円","yoy_pct":61.9},"物流ソリューション事業":{"value":75024,"unit":"千円","yoy_pct":1.5},"太陽光発電事業":{"value":35479,"unit":"千円","yoy_pct":-5.6},"その他事業":{"value":50198,"unit":"千円","yoy_pct":0.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"まかせてシリーズ":{"期末":6787,"単位":"店舗","期中":{"新規契約":21,"解約":5,"既存増加":190,"既存減少":175}},"モバイル事業":{"期末":1590,"単位":"店舗","期中":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"value":58,"unit":"名","時点":"2026年7月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年8月にAI来客数予測をリリース、業務データを統合したAI活用基盤の構築、不正検知、AIデシャップ、分析・予測・改善提案などのAI活用機能の拡張

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「第２四半期実績」として売上高1,281,235千円などを示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別売上」および「セグメント別利益」で各事業の増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約の獲得と既存顧客へのアップセルを成長ドライバー」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」と「セグメント別利益」に各事業の実績と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目の比較とセグメント別数値はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△12,575（△4.1%）」と示されるが、減益理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年1月期目標の7,100店舗達成に向けて取り組んでまいります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長に向けて」「AI活用による提供価値向上を進めます」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI来客数予測　NEW　2026年8月リリース」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「まかせてシリーズ契約店舗数6,787店舗、モバイル事業契約店舗数1,590店舗、新規契約21店舗などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「まかせてシリーズは「2026年1月比100.5%」、モバイル事業は「前期末比99.6%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約店舗数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 58名（2026年7月末）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外食産業の事業環境についての定性的説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率90.5%は実績値として示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第２四半期決算説明資料」で、決算サマリーや各種グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、続いて決算サマリー、セグメント別実績、事業戦略が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「再成長を目指します」「達成に向けて取り組んでまいります」と記載されている。」）
