# ジャストプランニング（4287） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4287/disclosure/20260916537098
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4287

## 何が変わったか

連結子会社が太陽光発電設備3施設を譲渡することに伴い、通期の売上高・営業利益・経常利益を小幅に引き下げる一方、事業譲渡益の計上により当期純利益を大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社JPパワーが太陽光発電設備3施設を譲渡し、事業譲渡益293百万円を特別利益に計上する一方、2026年10月1日以降は太陽光発電事業セグメントがなくなり、同セグメントの売上高が25百万円、営業利益と経常利益が各7百万円減少するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,753","revised_forecast":"2,728","change":"▲25","change_rate":"0.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"690","revised_forecast":"683","change":"▲7","change_rate":"1.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"692","revised_forecast":"685","change":"▲7","change_rate":"1.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"480","revised_forecast":"670","change":"190","change_rate":"39.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"39.25","revised_forecast":"54.62","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月12日の決算短信
- 前期実績: 連結売上高2,533百万円、連結営業利益607百万円、連結経常利益616百万円、親会社株主に帰属する当期純利益518百万円、１株当たり連結当期純利益43.85円（2026年１月期）
- 修正の理由: JPパワーが保有する太陽光発電設備3施設を事業譲渡した結果、事業譲渡益293百万円を特別利益として第3四半期決算に計上する。一方、太陽光発電事業セグメントの事業活動が2026年10月1日からなくなるため、同日から2027年1月31日までの同セグメントの売上高が25百万円、営業利益と経常利益が各7百万円減少する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年１月期（2026年２月１日～2027年１月31日）の業績予想を修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2026年２月１日～2027年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「2,753」から「2,728」、営業利益「690」から「683」、経常利益「692」から「685」、当期純利益「480」から「670」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額が売上高「▲25」、営業利益「▲7」、経常利益「▲7」、当期純利益「190」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「0.9％」および当期純利益の増減率「39.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「39.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益683百万円、経常利益685百万円、当期純利益670百万円。前期実績はそれぞれ607百万円、616百万円、518百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」の記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益293百万円を事業譲渡益として」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益293百万円を事業譲渡益として、当社第３四半期決算において計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社株式会社JPパワー」「栃木県2か所、宮城県1か所」「太陽光発電事業セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別利益293百万円を事業譲渡益として」および「太陽光発電事業セグメントの事業活動が、2026年10月1日よりなくなります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益293百万円」「売上高25百万円、営業利益7百万円、経常利益7百万円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年９月16日開催の取締役会において、連結子会社株式会社JPパワーが保有する太陽光発電事業を譲渡することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日より2027年1月31日まで」「売上高25百万円、営業利益7百万円、経常利益7百万円減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期決算において計上」および「太陽光発電事業セグメントの事業活動が、2026年10月1日よりなくなります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「特別利益293百万円を事業譲渡益として」および「売上高25百万円、営業利益7百万円、経常利益7百万円減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「JPパワーが保有する太陽光発電設備…を事業譲渡した結果」および「太陽光発電事業セグメントの事業活動が…なくなります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「事業譲渡益とセグメント消滅による業績影響の説明のみで、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業を譲渡することを決議」および「太陽光発電事業セグメントの事業活動が…なくなります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年９月16日」、対象期間「2026年２月１日～2027年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年３月12日の決算短信にて開示した…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡することを決議いたしました」「事業活動が…なくなります」「修正いたします」」）
