# ジャストプランニング（4287） 2027年１月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4287/disclosure/20260619574470
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4287

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、売上高634,661千円、営業利益148,043千円となり、前年同期から増収・営業増益でした。ASP事業と物流ソリューション事業が売上をけん引する一方、システムソリューション事業と太陽光発電事業は減収減益でした。

## 会社が挙げた理由

会社は、ASP事業と物流ソリューション事業が売上をけん引したと説明しています。また、まかせてシリーズでは新規契約の獲得と既存顧客へのアップセルを成長ドライバーとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":634661,"unit":"千円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":148043,"unit":"千円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":153097,"unit":"千円","yoy_pct":3.1}
- 純利益: {"value":104266,"unit":"千円","yoy_pct":0.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":634661,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":148043,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":153097,"unit":"千円"},"当期利益":{"value":104266,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2753000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":690000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":692000,"unit":"千円"},"当期利益":{"value":480000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ASP事業":{"売上高":{"value":309604,"unit":"千円","yoy_pct":6.6},"セグメント利益":{"value":237759,"unit":"千円","yoy_pct":8.5}},"システムソリューション事業":{"売上高":{"value":21107,"unit":"千円","yoy_pct":-13.9},"セグメント利益":{"value":7053,"unit":"千円","yoy_pct":112.4}},"物流ソリューション事業":{"売上高":{"value":244359,"unit":"千円","yoy_pct":3.6},"セグメント利益":{"value":36997,"unit":"千円","yoy_pct":1.9}},"太陽光発電事業":{"売上高":{"value":27501,"unit":"千円","yoy_pct":-1.4},"セグメント利益":{"value":16977,"unit":"千円","yoy_pct":-5.8}},"その他事業":{"売上高":{"value":32088,"unit":"千円","yoy_pct":2.9},"セグメント利益":{"value":24387,"unit":"千円","yoy_pct":4.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ASP事業":19083,"物流ソリューション事業":8488,"システムソリューション事業":-3396,"太陽光発電事業":-383,"その他事業":890},"セグメント利益":{"ASP事業":18536,"システムソリューション事業":3732,"物流ソリューション事業":687,"太陽光発電事業":-1047,"その他事業":1115},"unit":"千円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"まかせてシリーズ":{"期末契約店舗数":6768,"unit":"店舗","新規契約":2,"解約":4,"既存増加":114,"既存減少":97},"モバイル事業":{"期末契約店舗数":1589,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"value":60,"unit":"名","時点":"2026年4月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務データをAIが分析・予測・改善提案に活用できるデータ基盤の構築、不正検知やAIデシャップなど、AIを活用した既存サービスの高度化、店舗・商品・顧客・外部データを活用した経営判断支援サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年1月期 通期計画」として売上高、営業利益、経常利益、当期利益を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は同0.9％増と堅調に推移」と記載。計画との評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「対象期間として「2026.2.1-2026.4.30」を記載し、「2027年1月期 1Q実績」の売上高・利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「堅調に推移」と記載されているが、「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高2,753,000千円、営業利益690,000千円などを掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別売上でASP事業「+19,083」、物流ソリューション事業「+8,488」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ASP事業・物流ソリューション事業が売上を牽引」、「新規契約の獲得と既存顧客へのアップセルを成長ドライバー」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」と「セグメント別利益」に各事業の実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント別実績は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システムソリューション事業の売上高「△3,396（△13.9％）」、太陽光発電事業のセグメント利益「△1,047（△5.8％）」を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画は掲載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年1月期目標の7,100店舗達成に向けて取り組んでまいります」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長に向けて」、「AI活用による提供価値向上を進めます」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不正検知」「AIデシャップ」、「経営判断を支援する新たなサービス開発を推進」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「まかせてシリーズ契約店舗数6,768店舗、モバイル事業契約店舗数1,589店舗、自己資本比率91.5％を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「まかせてシリーズは「2026年1月比100.2％」、モバイル事業は「前期末比99.6％」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約店舗数は掲載されているが、客単価・販売単価・ARPUなどの単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 60名（2026年4月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外食産業の環境説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「91.1％」「91.5％」を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績グラフや事業戦略のスライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」を掲載し、その後に決算サマリー、セグメント別実績、事業戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増、営業利益は…増と堅調に推移」、「再成長を目指します」、「達成に向けて取り組んでまいります」と記載。」）
