# ジャストプランニング（4287） 2026年１月期 本決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4287/disclosure/20260326589507
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4287

## 何が変わったか

2026年1月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期利益が前期を上回り、予算も全ての主要利益項目で上回った。契約店舗数も目標を超え、2027年1月期は増収増益計画を示している。

## 会社が挙げた理由

ASP事業では既存顧客での導入拡大と新規契約の積み上げにより契約店舗数が増加した。契約店舗数は6,753店舗となり、期初目標の6,700店舗を達成した。物流ソリューション事業、太陽光発電事業なども増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 本決算
- 売上高: {"value":2533784,"unit":"千円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":607190,"unit":"千円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":616456,"unit":"千円","yoy_pct":24.5}
- 純利益: {"value":508199,"unit":"千円","yoy_pct":39.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2753000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":690000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":692000,"unit":"千円"},"当期利益":{"value":480000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"売上高":{"ASP事業":{"value":1222976,"unit":"千円","yoy_pct":12.4},"システムソリューション事業":{"value":83468,"unit":"千円","yoy_pct":28.7},"物流ソリューション事業":{"value":995760,"unit":"千円","yoy_pct":22},"太陽光発電事業":{"value":99322,"unit":"千円","yoy_pct":18.1},"その他事業":{"value":132256,"unit":"千円","yoy_pct":-11.9}},"セグメント利益":{"ASP事業":{"value":924055,"unit":"千円","yoy_pct":12.4},"システムソリューション事業":{"value":23987,"unit":"千円","yoy_pct":-11.3},"物流ソリューション事業":{"value":149901,"unit":"千円","yoy_pct":23},"太陽光発電事業":{"value":59405,"unit":"千円","yoy_pct":42.1},"その他事業":{"value":100427,"unit":"千円","yoy_pct":-8.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: まかせてシリーズ契約店舗数6,753店舗、モバイル事業契約店舗数1,596店舗。まかせてシリーズの新規契約185店舗、解約352店舗、既存増加827店舗、既存減少323店舗。
- 従業員数: {"value":60,"unit":"名","時点":"2026年1月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年1月期":{"店舗数":6700,"unit":"店舗","まかせてネットMRR":8660,"unit_mrr":"万円","新サービスMRR":590,"unit_new_service_mrr":"万円"},"2027年1月期":{"店舗数":7100,"unit":"店舗","まかせてネットMRR":9000,"unit_mrr":"万円","新サービスMRR":1000,"unit_new_service_mrr":"万円"},"2028年1月期":{"店舗数":7600,"unit":"店舗","まかせてネットMRR":9600,"unit_mrr":"万円","新サービスMRR":1600,"unit_new_service_mrr":"万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":90.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次期まかせてネットの開発と段階的なオプション販売、まかせてネットDX・EXの機能強化、WEB広告、ホワイトペーパー、MAツールによるWEBマーケティング強化、iToGoの他社連携・ポイント管理・顧客管理機能の強化、モバイルオーダーの飲食店以外の業種への展開、オージス総研との共同開発による『まかせてAIデシャップ』の導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年1月期通期計画として売上高2,753,000千円、営業利益690,000千円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は予算比＋0.1%、営業利益は＋0.9%、経常利益は＋2.1%、当期利益は＋21.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「グラフの軸に「1Q実績」「2Q実績」「3Q実績」「4Q実績」とあるが、単独四半期の表記・数値はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表とセグメント別実績、店舗数の説明はあるが、利益増減のブリッジは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客での導入拡大と新規契約の積み上げにより、契約店舗数6,753店舗」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別利益」の各表に事業別の実績とYoYを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント別数値はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「その他事業は売上高△11.9%、利益△8.5%、システムソリューション事業は利益△11.3%。これらの減少理由は記載されていない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の業績数値はあるが、為替・原材料価格・数量などの前提記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年1月期の通期計画は示されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標店舗数6,700店舗に対し、実績は6,753店舗。「期初目標6,700店舗を達成」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「まかせてAIデシャップ」をジャストプランニングとオージス総研が共同開発し、2025年8月にリリースしたと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「まかせてシリーズ契約店舗数6,753店舗、新規契約185店舗、解約352店舗、既存増加827店舗などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「まかせてシリーズは前年比104%、モバイル事業は前期末比111%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約店舗数の記載はあるが、客単価やARPUなどの単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 60名（2026年1月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容や対象業種の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「本決算説明資料」で、決算サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目以降は決算サマリー、セグメント別実績、店舗数推移、事業戦略が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成しました」とする一方、「さらなる成長を目指します」「導入拡大を予定」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「まかせてシリーズ契約店舗数は2025年1月比104%、モバイル事業契約店舗数は前期末比111%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約店舗数の記載はあるが、客単価、平均単価、ARPUの記載はない。」）
