# 基幹システムの構築・情報システムの再構築｜ＣＬホールディングス（4286）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は32百万円で、その主なものは基幹システム構築に対する投資であります。
設備の内容　基幹システム
投資予定額　総額318,428千円　既支払額21,250千円
資金調達方法　自己資金
着手年月　平成30年10月
完了予定年月　平成31年９月」 — 経営情報の見える化と業務標準化に向けた情報システム再構築について、当年度32百万円の投資実績と、総額318,428千円、平成31年9月完了予定の基幹システム計画を記載している。 (https://komori.app/company/4286/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「この評価方法の変更は、基幹システムの改修を契機として、より迅速かつ適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。」 — 基幹システム改修を契機として、棚卸資産評価に関する会計処理の変更が実施され、システム再構築が期間損益計算の迅速化・適正化に具体的に結び付いている。 (https://komori.app/company/4286/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「この評価方法の変更は、基幹システムの改修を契機として、より迅速かつ適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。」 — 基幹システム改修を契機とした会計処理の変更と、迅速かつ適正な期間損益計算という目的を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4286/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「この評価方法の変更は、基幹システムの改修を契機として、より迅速かつ適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。」 — 基幹システム改修を契機とした商品の評価方法変更と、迅速かつ適正な期間損益計算という目的を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4286/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は121百万円で、その主なものは基幹システム構築に対する投資であります。」 — 基幹システム構築について、当年度に121百万円の設備投資を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/4286/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は122百万円で、その主なものはデジタル化推進の為のシステム関連費用およびテーマカフェ店舗内装設備に対する投資であります。」 — デジタル化推進のシステム関連費用を含む122百万円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/4286/filing/2022-fy)
