# ＣＬホールディングス（4286） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4286/filing/2019-q1
提出日: 2019-04-26
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4286
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FOZC.pdf

## 事業

CLホールディングスは、マーケティングサービス事業を展開する企業グループで、単一セグメントとしての事業構成を取っています。第1四半期連結累計期間においては、従来型の受託型プロモーションに加え、自社でリスクをとって高付加価値サービスを提供するB2B2C/D2C領域の事業拡大を推進しており、日用品メーカー顧客向けのVMDを含む店頭活性化施策、外食顧客・飲料メーカー顧客向けのプレミアム、カフェ物販・流通顧客向け物販、エンタメ顧客向けOEMといった領域の好調によって前年同Period比で売上高が増加しました。事業基盤の強化と経営基盤の強化を同時に推進する施策を行っており、エンタメプラットフォームを事業基盤の核とする考えを掲げています。主要な関係会社に異動はなく、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,631百万円、営業利益は261百万円、経常利益は274百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は184百万円でした。総資産は9,569百万円、純資産は6,811百万円となり、自己資本比率は70.6%（第32期第1四半期）です。1株当たり四半期純利益は17.59円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は17.50円です。なお、四半期連結財務諸表の作成方法は定められた規則に基づくとし、PwC京都監査法人による四半期レビューを受けています。

当社グループはマーケティングサービス事業の単一セグメントであり、事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はありませんでした。なお、株式給付信託（J-ESOP）を導入しており、信託口が保有する株式は自己株式として算定されています。

## セグメント

- 単一セグメント / 売上高 36億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
