# ＣＬホールディングス（4286） 『名探偵コナンダイナー』オープンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4286/disclosure/20260915536766
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4286

## 何が変わったか

子会社のエルティーアールが、小学館集英社プロダクションおよび東急レクリエーションと共同で、TVアニメ「名探偵コナン」をテーマにした常設カフェを東京都渋谷区に開く。営業開始は2026年冬からの予定。

## 会社が挙げた理由

TVアニメ「名探偵コナン」の放送30周年を記念し、IPと飲食体験を組み合わせたフードエンターテインメント事業およびテーマカフェブランドの多角化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 名探偵コナンダイナー、TVアニメ『名探偵コナン』
- 相手先: 株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社東急レクリエーション
- 相手先の概要: 株式会社小学館集英社プロダクション：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 松井聡、株式会社東急レクリエーション：本社 東京都渋谷区、代表取締役社長 木村知郎
- 当社との関係: 子会社の株式会社エルティーアールが、両社と共同で『名探偵コナンダイナー共同事業推進委員会』を組成し、店舗を展開するパートナーシップ関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年冬～（予定）
- 適用分野: テーマカフェ、フードエンターテインメント、IPを活用した飲食体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷3丁目21番3号 渋谷ストリーム4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込む。重大な影響が判明した場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『名探偵コナンダイナー』をオープンすることとなりました。／開催期間 2026年 冬～」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「小学館集英社プロダクションおよび東急レクリエーションとのパートナーシップのもと」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「開催期間 2026年 冬～」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度、常設型テーマカフェ『名探偵コナンダイナー』をオープンすることとなりましたので、お知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催期間 2026年 冬～」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「オープンすることとなりました／影響は軽微と見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社東急レクリエーション」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「共同で組成した『名探偵コナンダイナー共同事業推進委員会』／パートナーシップのもと」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：松井聡／本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：木村知郎」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社である株式会社エルティーアールは、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社東急レクリエーションと共同で組成」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「東京・渋谷に常設型テーマカフェ『名探偵コナンダイナー』をオープン」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社東急レクリエーション／カフェ公式サイト https://conan-diner.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「東京都渋谷区渋谷３丁目21番３号 渋谷ストリーム４階／2026年 冬～／11:00～22:00」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『テーマカフェブランドの多角化』をさらに加速していく考えです。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が2026年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「常設型テーマカフェ『名探偵コナンダイナー』／フード・ドリンク／オリジナルグッズ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「東京・渋谷に常設型テーマカフェ『名探偵コナンダイナー』をオープン」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな取組みとして、東京・渋谷に常設型テーマカフェ『名探偵コナンダイナー』をオープン」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「株式会社エルティーアールは、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社東急レクリエーションと共同で組成した」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社である株式会社エルティーアール（以下、ＬＴＲ）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京・渋谷駅直結の複合商業施設『渋谷ストリーム』／東京都渋谷区渋谷３丁目21番３号」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「多くのファンの方に認知されてきました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のテーマカフェのスタイルを進化させ、独自のエンターテインメント要素を取り入れる」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「店名：『名探偵コナンダイナー』／カフェ公式サイト：https://conan-diner.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社ＣＬホールディングス／東証スタンダード・コード番号4286／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『ここにしかない、これまでにない飲食体験への没入感』／『こだわりのメニュー』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「影響は軽微と見込んでおりますが、今後、重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」）
