# ＣＬホールディングス（4286） 『THE SCENE TABLE GINZA』オープンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4286/disclosure/20260728500772
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4286

## 何が変わったか

子会社のエルティーアールが、松屋銀座のミュージアム併設型カフェ『THE SCENE TABLE GINZA』を東京都中央区銀座に開業する。2026年9月5日から、日本のアニメやゲームなどのIPをテーマにした期間限定カフェを展開する予定。

## 会社が挙げた理由

ミュージアム体験の延長線上でIPコンテンツの世界観を体感できる場を提供し、身近な非日常体験の創出とテーマカフェブランドの多角化をさらに進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE SCENE TABLE GINZA、ギンザミライミュージアム
- 相手先: 株式会社松屋
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長執行役員：古屋毅彦。松屋銀座を運営し、東京・銀座にギンザミライミュージアムをオープンする会社。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社エルティーアールと株式会社松屋が協業する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月5日（予定）
- 適用分野: IPコンテンツ、アニメ、ゲーム、飲食体験、フードエンターテインメント、ミュージアム体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座2丁目3-6 銀座並木通りビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込む。重大な影響が判明した場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開催期間 2026 年９月５日(土)～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「松屋との協業のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月５日(土)～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『THE SCENE TABLE GINZA』オープンに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年９月５日(土)～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンすることとなりました」／「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社松屋（本社：東京都中央区、代表取締役社長執行役員：古屋毅彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「松屋との協業のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長執行役員：古屋毅彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社である株式会社エルティーアール」／「株式会社松屋」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「松屋との協業のもと」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年９月５日(土)～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社松屋」／「東京都中央区銀座２丁目３－６」／「カフェ公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「テーマカフェブランドの多角化」／「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『テーマカフェブランドの多角化』をさらに加速していく考えです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「限定フード・ドリンクやオリジナルグッズ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「店舗情報」／「東京都中央区銀座２丁目３－６」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ミュージアム併設型カフェ『THE SCENE TABLE GINZA』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＬＴＲは、IP と飲食体験を掛け合わせたフードエンターテインメント事業を専業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社エルティーアール（…以下、ＬＴＲ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京・銀座」／「東京都中央区銀座２丁目３－６」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『THE SCENE TABLE GINZA』」／「the-scene-table.ltr-online.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「東証スタンダード・コード番号 4286」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「銀座ならではの上質さと日本コンテンツが持つ熱量を融合」／「ここでしか味わえない没入体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおりますが、今後、重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
