# ＣＬホールディングス（4286） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4286/disclosure/20260723598732
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/4286

## 何が変わったか

2026年上期は、売上収益が前年同期比4.6％増、営業利益が120.5％増、親会社の所有者に帰属する中間利益が233.0％増となった。2026年2月13日に公表した通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

プロモーション事業および流通エンタメ事業が好調に推移したことにより増収となった。人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、収益性の改善により売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":17889811,"unit":"千円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":725011,"unit":"千円","yoy_pct":120.5}
- 経常利益: {"value":663808,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":505976,"unit":"千円","yoy_pct":233}
- １株当たり当期純利益: 基本47.12円、希薄化後47.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":23314872,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8196385,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2122127,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":271288,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2034079,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4757113,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2026年2月13日に公表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":562986,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロモーション事業および流通エンタメ事業が好調に推移したことによる増収、収益性の改善による売上総利益の増加。フードエンターテインメント事業およびエンタメMD事業は減収。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は17,889百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益は725百万円（前年同期比120.5％増）、親会社の所有者に帰属する中間利益は505百万円（前年同期比233.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「前年同期比4.6％増」、営業利益は「前年同期比120.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益725,011千円、税引前中間利益663,808千円、親会社の所有者505,976千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年２月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マーケティングサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益17,105,580千円・営業利益328,838千円、当期の売上収益17,889,811千円・営業利益725,011千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,916,125」「営業活動によるキャッシュ・フロー2,122,127」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング事業領域のプロモーション事業および流通エンタメ事業が好調に推移したことにより、全体としては前年同期比で増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「プロモーション事業および流通エンタメ事業が好調」「収益性の改善により売上総利益が増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化・長期化」「資源価格の高騰」と、「グループシナジーを高めて、収益力をさらに強化する」「ちいかわベーカリー ＯＳＡＫＡを出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収となりました」「今後も持続的な成長が見込まれています」「投資を行っていく考えです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2026年１月１日 至 2026年６月30日）」および各財務数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化・長期化や日中関係の緊張等に伴う地政学リスク」「資源価格の高騰」「金融資本市場変動の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間は「自 2026年１月１日 至 2026年６月30日」、前中間連結会計期間は「自 2025年１月１日 至 2025年６月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」（重要な後発事象）」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営方針に基づくグループシナジーおよび収益力強化に向けた各種施策の取り組みが、着実に成果として現れてきております。」」）
