# ＣＬホールディングス（4286） 2026年12月期 第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4286/disclosure/20260417506191
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4286

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比7.9％増となった。営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業領域のプロモーション事業および流通エンタメ事業が好調に推移したことに加え、収益性の改善による売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8311009,"unit":"千円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":152927,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":122786,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":128980,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 12.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21951529,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7824478,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2832464,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":147811,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1650272,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5717349,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":280730,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ロケーションベースドエンターテインメント事業領域のフードエンターテインメント事業は減収となったものの、マーケティング事業領域のプロモーション事業および流通エンタメ事業が好調に推移し、全体として増収。収益性の改善による売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により増益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は8,311百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益は152百万円（前年同期営業損失299百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は128百万円（前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失190百万円）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は8,311百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益は152百万円（前年同期営業損失299百万円）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益又は損失（△）152,927、税引前四半期利益又は損失（△）122,786、親会社の所有者128,980」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「現時点において、2026年２月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、マーケティングサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー3,003,190、2,832,464」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「マーケティング事業領域のプロモーション事業および流通エンタメ事業が好調に推移したことにより、全体としては前年同期比で増収となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「収益性の改善により売上総利益が増加したことに加え、販売費及び一般管理費が減少したことにより、前年同期比で増益となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「中期経営方針に基づくグループシナジーおよび収益力強化に向けた各種施策の取り組みが、着実に成果として現れてきております。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「現時点において、2026年２月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第１四半期連結累計期間における売上収益は8,311百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益は152百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢の緊迫化や日中関係の緊張等に伴う地政学リスクの高まり、資源価格の高騰による物価上昇に加え、米国の通商政策の動向や金融資本市場の変動」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「該当事項はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営方針に基づくグループシナジーおよび収益力強化に向けた各種施策の取り組みが、着実に成果として現れてきております。」）
